ガリバー自動車流通研究所
所長 鈴木詳一
カローラクラスでリッター17kmだが、プリウスならリッター35.5km
今、最も人気の高いカテゴリーといえばミニバンやコンパクトカーですが、それ以外に注目を集めているのが「ハイブリッドカー」。そのハイブリッドカーといえば「プリウス」や「インサイト」の名前が出てきますが、「エスティマ」や「ハリアー」などミニバンやSUVにもハイブリッド車が設定されています。トヨタでは全車種のトップグレードにハイブリッドカーを設定する構想が噂されるなど、まさにこれからの時代を築いていくのがハイブリッドカーと言えます。
それほどまでに注目を集めているハイブリッドカーとは、エンジンとモーターの力を組み合わせ走行する車のこと。コレがガソリンの消費を抑える<究極の省燃費・エコカー>と言われるゆえんは、発信時には電気の力のみで動き、また停止時には自動的にエンジンも停止するアイドリングストップ装置を持つところからきています。
メーカーが発表しているカタログ値でも1リットル当たり走行できる距離が、カローラクラスで17km程度。対するハイブリッドカーの代表プリウスなら1リットル当たり35.5kmも走行することが可能な数値です。つまり、ガソリン代が半分で済むというコト。アナタがもしガソリン代を月2万円ほど使っているとしたら、半分の1万円で済んでしまう計算となります。
それほどまでに注目を集めているハイブリッドカーとは、エンジンとモーターの力を組み合わせ走行する車のこと。コレがガソリンの消費を抑える<究極の省燃費・エコカー>と言われるゆえんは、発信時には電気の力のみで動き、また停止時には自動的にエンジンも停止するアイドリングストップ装置を持つところからきています。
メーカーが発表しているカタログ値でも1リットル当たり走行できる距離が、カローラクラスで17km程度。対するハイブリッドカーの代表プリウスなら1リットル当たり35.5kmも走行することが可能な数値です。つまり、ガソリン代が半分で済むというコト。アナタがもしガソリン代を月2万円ほど使っているとしたら、半分の1万円で済んでしまう計算となります。
な、な、なんと、3年間で10万円の節約!?
では、「プリウス」と「プレミオ」で比較してみることにしましょう。この2台、ボディーサイズや新車価格(プリウスS/225.75万円:プレミオ2.0G/212.1万円、税込み)がほぼ同じクルマ。この2台で実際のユーザーの平均燃費を比較してみると、「プリウス」はカタログより落ちてリッター21km。対して「プレミオ」の平均燃費はリッター13kmと、ココでもかなりの差が出ます。そこで、ユーザーの平均走行距離を年間1万kmとし、ガソリン代が1リッター/120円で計算すると以下のようになります。
と、年間で35,000円の差。これを3年間とすると105,000円もの差になって現れる。
コレだけ見ても、ハイブリッドカーが節約上手には欠かせないアイテムなのは間違いありません。さらに「省燃費」であるということは、ガソリンの消費が少ない。すなわち排気ガスの排出量も少ないなど、環境にも優しいクルマとも言えるのです。
プリウス:10,000km÷21km/L×120円=57,142円
プレミオ:10,000km÷13km/L×120円=92,307円
プレミオ:10,000km÷13km/L×120円=92,307円
と、年間で35,000円の差。これを3年間とすると105,000円もの差になって現れる。
コレだけ見ても、ハイブリッドカーが節約上手には欠かせないアイテムなのは間違いありません。さらに「省燃費」であるということは、ガソリンの消費が少ない。すなわち排気ガスの排出量も少ないなど、環境にも優しいクルマとも言えるのです。
プリウスのカタログ情報
- 現行モデル
- 令和5年1月(2023年1月)〜現在
- 新車時価格
- 275.0万円〜460.0万円
プリウスの在庫が現在638件あります
以下車両の保証内容詳細は画像をクリックした遷移先をご確認ください。