国産・外車の人気オープンカー12選!新車・中古のおすすめ車種

ここでは、国産と外車の人気オープンカーのおすすめ車種12選をご紹介。低価格な車種から高級車、4人乗りなど幅広く掲載していますので、参考にしてください。

オープンカー選びのポイントは?

オープンカーの車両の画像

オープンカーを選ぶ際は、車両価格や走行性能以外にも、以下の4点に着目しましょう。

  • 乗車定員(2人乗り/4人乗り)
  • ルーフの素材と開閉方法
  • シートヒーターの有無
  • トランクの有無と広さ

ここでは、特にルーフとシートヒーター、トランクについてポイントをご紹介します。

ルーフの素材と開閉方法

ルーフ素材には、布製の「ソフトトップ」と金属製の「ハードトップ」があり、双方の特徴を踏まえて選ぶことが重要です。
ソフトトップは軽量で車の走行に影響を与えにくく、ルーフの開閉時間も短いです。ただし、幌は汚れやすく、消耗が激しいです。一方、ハードトップは耐久性や静粛性が高いですが、トランクを使いにくい傾向があり、故障すれば修理代も高いです。

開閉方法は、基本的には電動の方が楽でおすすめです。

シートヒーターの有無

ルーフをオープンにした状態を長く楽しむには、シートヒーターが欠かせません。春や秋でも、風に当たれば体が冷えてしまいます。

現在は社外品のシートヒーターもありますが、見映えや設置の手間を考えると、最初から装備されている車を選ぶのがおすすめです。

トランクの有無と広さ

オープンカーは座席自体が狭いです。また、ルーフをオープンにすれば、座席に置いている持ち物が飛ばされてしまう可能性もあります。
だからこそ、トランクの有無と広さ、ルーフ格納時の積載性への影響を確認しましょう。

国産人気オープンカーおすすめ5車種

国産のオープンカーの種類は少ないですが、コンパクトで車両価格の抑えられている車が複数あります。
※車両情報は2025年10月27日時点のガリバー「車カタログ」より引用。価格は1000円未満切り捨て

番号 車種名 新車時価格 ルーフ
ダイハツ「コペン」 198.3万円 ~ 255.6万円 ハード/電動
ホンダ「S660」 (生産終了) ソフト/手動
マツダ「ロードスター」 289.8万円~375.3万円 ソフト/手動
マツダ「ロードスターRF」 379.6万円~438.2万円 ハード/電動
レクサス「LC コンバーチブル」 1555万円 ソフト/電動

①ダイハツ「コペン」

国産オープンカーのおすすめの例:コペンの車両画像

  • 新車時価格:198.3万円 ~ 255.6万円
  • 中古車相場:5万円〜295万円
  • サイズ:全長3395mm×全幅1475mm×全高1280mm
  • WLTC燃費:18.6~19.2km/L
  • ルーフ:ハードトップ/電動

コペンは軽規格のオープンカーで、新車でも予算300万円以下で入手できます。
丸目でクラシカルな「Cero」、シャープ感のある「Robe」、専用チューニングを施された「GR SPORT」、そして個性的なXPLAY(販売終了)とデザインが豊富なのも特徴。内装デザインもそれぞれ異なります。

コペンの内装の画像

軽自動車で唯一の電動ハードトップを備え、シートヒーター装備など実用性も充分。トランスミッションはCVTまたは5MTで、キビキビと軽快な走りを楽しめます。

なお、現行モデルは2026年8月末で生産終了となります。

コペンの中古車を見てみる|ガリバー

②ホンダ「S660」

国産オープンカーのおすすめの例:S660の車両画像

  • 新車時価格:-(生産終了)
  • 中古車相場:89.6万円〜365万円
  • サイズ:全長3395mm×全幅1475mm×全高1180mm
  • WLTC燃費:20.0~20.6km/L(最終モデル)
  • ルーフ:ソフトトップ/手動

S660も軽規格のオープンカーで、2021年12月まで販売されていました。
コペン以上に「走り」に特化したモデルであり、ルーフは手動のソフトトップを装備。車両重量はコペンよりも40kgほど軽いです。また、MR方式を採用していることで、スポーツカーらしい旋回性能を発揮します。

S660の内装の画像

ただし、S660はトランクがなく、安全装備も最小限。「とにかく走りを楽しみたい人」向けの車です。

S660の中古車を見てみる|ガリバー

③マツダ「ロードスター」

国産オープンカーのおすすめの例:ロードスターの車両画像

  • 新車時価格:289.8万円~375.3万円
  • 中古車相場:15万円〜425.3万円
  • サイズ:全長3915mm×全幅1735mm×全高1235mm
  • WLTC燃費:16.8~17.2km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/手動

手頃な価格とスポーツカーとしての運動性能の高さで人気の高いロードスター。
コペンやS660は軽規格でパワーも限られますが、ロードスターは最高出力136ps、最大トルク152N・mを発揮。また、エンジンは7,000rpmまでスムーズに回転し、優れた加速力を発揮します。FR方式を採用している他、トランスミッションは6MTを選択でき、操舵感を楽しめるのもポイントです。

ロードスターの内装の画像

ルーフは手動のソフトトップを採用。軽量で走りにも響きにくいのがポイントですが、実用性を求めるならロードスター RFをお勧めします。

ロードスターの中古車を見てみる|ガリバー

④マツダ「ロードスター RF」

国産オープンカーのおすすめの例:ロードスターRFの車両画像

  • 新車時価格:379.6万円~438.2万円
  • 中古車相場:128万円〜468.2万円
  • サイズ:全長3915mm×全幅1735mm×全高1245mm
  • WLTC燃費:15.2~15.8km/L
  • ルーフ:ハードトップ/電動

手動のソフトトップを備えたロードスターに対して、ロードスターRFは電動式のハードトップを採用。約13秒で開閉できます。トランクの容量は、ロードスターとほとんど変わりません。ルーフを閉じるとクーペのような印象で、スタイリッシュさが際立つ一台です。

ロードスターRFの内装の画像

軽快でダイレクト感がある走りのロードスターと比べて、ロードスターRFはもう少し安定感ある走りをします。利便性を求める人には、ロードスターRFの方が人気です。

ロードスターRFの中古車を見てみる|ガリバー

⑤レクサス「LC(コンバーチブル)」

国産オープンカーのおすすめの例:レクサスLCの車両画像

  • 新車時価格:1555万円
  • 中古車相場:534.5万円〜1608万円(LC全体)
  • サイズ:全長4770mm×全幅1920mm×全高1350mm
  • WLTC燃費:8.0km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/電動

国産オープンカーの中で圧倒的にラグジュアリー感があり、ハイパフォーマンスモデルであるLCコンバーチブル。5.0L V8エンジンを搭載し、最高出力は477PS、最大トルクは540N・mを誇ります。FR方式を採用しながら、専用チューニングと高剛性ボディによって高い走行安定性も確保しています。

レクサスLCの内装画像

ルーフは電動のソフトトップで、時速50km以下であれば開閉可能です。シートにナッパレザーを採用するなど、内装も高級感ある仕上がりになっています。

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コスパ優良の外車人気オープンカーおすすめ3車種

外車のオープンカーは高価格なものが多いですが、ここでは予算500万円以下で手に入る外車オープンカーをご紹介します。
※車両情報は2025年10月27日時点のガリバー「車カタログ」より引用。価格は1000円未満切り捨て

番号 車種名 新車時価格 ルーフ
MINI「MINI コンバーチブル」 464万円~585万円 ソフト/電動
フィアット「500C」 (生産終了) ソフト/電動
アバルト「124スパイダー」 (生産終了) ソフト/手動

①MINI「MINI コンバーチブル」

外国産オープンカーのおすすめの例:MINIコンバーチブルの車両画像

  • 新車時価格:464万円~585万円
  • 中古車相場:6.5万円〜1200万円(MINI全体)
  • サイズ:全長3880mm×全幅1745mm×全高1435mm
  • WLTC燃費:14.5~14.6km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/電動

MINI コンバーチブルは、電動式のソフトトップを備えた4人乗りのオープンカーです。MINIならではのデザイン性と、オープンカーならではの開放感を楽しむことができます。また、電動のルーフはフルオープンにするだけでなく、40cmほど開口した「サンルーフ」状態にすることも可能です。

MINIコンバーチブルの内装の画像

MINIはデジタル技術も積極的に取り入れています。特に、現行モデルは9.4インチの円形OLEDセンターディスプレイを搭載し、音声アシスタントでも操作できるようになっています。
新車が予算オーバーであれば、過去モデルを中古で入手しても良いでしょう。

MINI コンバーチブルの中古車を見てみる|ガリバー

②フィアット「500C」

外国産オープンカーのおすすめの例:フィアット500Cの車両画像

  • 新車時価格:-(生産終了)
  • 中古車相場:12万円〜345万円
  • サイズ:全長3570mm×全幅1625mm×全高1505mm
  • WLTC燃費:17.5km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/電動

フィアットの代名詞ともいえる「500(チンクエチェント)」シリーズのカブリオレ版、500C。
他のオープンカーに比べて車高が高く、居住性が高い点が魅力です。乗車定員も4人なので、家族や仲間とのちょっとした遠出には便利でしょう。荷室容量は185Lで、このサイズ感を思えば小さくありません。

フィアット500Cの内装の画像

スポーツカーらしさよりも、レトロで愛らしい印象を好む人におすすめの一台です。

500Cの中古車を見てみる|ガリバー

③アバルト「124スパイダー」

外国産オープンカーのおすすめの例:アバルト124スパイダーの車両画像

  • 新車時価格:-(生産終了)
  • 中古車相場:164万円〜466.9万円
  • サイズ:全長4060mm×全幅1740mm×全高1240mm
  • JC08燃費:12.0~13.8km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/手動

124スパイダーは、マツダのロードスターをベース車両として開発された車種です。販売期間は2016年10月~2021年1月とごく短期間で、希少性の高いモデルともいえます。

アバルト124スパイダーの内装の画像

ベース車両がロードスターといっても、サイズは124スパイダーの方が一回り大きいです。また、直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力170PS、最大トルク250N・mとスペックも異なります。低回転域から太いトルクを発揮し、加速力にも優れた一台です。

124スパイダーの中古車を見てみる|ガリバー

高級外車の人気オープンカーおすすめ4車種

ここでは、新車価格が800万円以上する高級外車の人気オープンカーをご紹介します。新車では高くても、中古車で安く購入できる可能性もあります。
※車両情報は2025年10月27日時点のガリバー「車カタログ」より引用。価格は1000円未満切り捨て

番号 車種名 新車時価格 ルーフ
BMW「4シリーズ(カブリオレ)」 810万円~1214万円 ソフト/電動
BMW「Z4」 814万円~984万円 ソフト/電動
ポルシェ「718ボクスター」 968万円~1301万円 ソフト/電動
ジャガー「Fタイプ(コンバーチブル) (生産終了) ソフト/電動

①BMW「4シリーズ(カブリオレ)」

外国産オープンカーのおすすめの例:4シリーズ(カブリオレ)の車両画像

  • 新車時価格:810万円~1214万円
  • 中古車相場:68.8万円〜928万円(4シリーズ全体)
  • サイズ:全長4775mm×全幅1850mm×全高1395mm
  • WLTC燃費:11.1~13.1km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/電動

4シリーズ カブリオレは全長4775mmとかなり大型のラグジュアリーオープンカーです。乗車定員は4人で、家族や仲間とのドライブを楽しめます。電動式のソフトトップは約18秒で開閉でき、時速50km以下であれば走行時もルーフを開閉できます。

4シリーズ(カブリオレ)の内装の画像

搭載エンジンはモデルによって異なり、M Sportは2.0L 直列4気筒DOHCターボエンジンで、M440i xDriveは3.0L 直列6気筒DOHCターボエンジンを搭載しています。両者では駆動方式も異なるので、価格と走行性能、乗り味をよく比較しましょう。

4シリーズクーペ/カブリオレの中古車を見てみる|ガリバー

②BMW「Z4」

外国産オープンカーのおすすめの例:BMW Z4の車両画像

  • 新車時価格:814万円~984万円
  • 中古車相場:18万円〜828万円
  • サイズ:全長4335mm×全幅1865mm×全高1305mm
  • WLTC燃費:12.2~14.1km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/電動

Z4は2人乗りの本格的なオープンカーで、前述の4シリーズ カブリオレよりも走りに特化した一台です。搭載エンジンは2.0L直列4気筒DOHC4ターボエンジンまたは3.0L 直列6気筒DOHCターボエンジンですが、4シリーズカブリオレよりも乗車定員が少なく、かつ車両重量も軽いので、より軽快に走ります。0-100km/h加速に要する時間は、Mモデルで4.1秒(ヨーロッパ仕様車値)です。

BMW Z4の内装の画像

現行モデルのG29型は、トヨタのGRスープラと兄弟車の関係です。ルーフは電動ソフトトップで、わずか10秒で開閉できます。

Z4の中古車を見てみる|ガリバー

③ポルシェ「718ボクスター」

ポルシェ718ポクスターの車両画像

  • 新車時価格:968万円~1301万円
  • 中古車相場:470万円〜1362.6万円
  • サイズ:全長4379mm×全幅1801mm×全高1271-1281mm
  • WLTC燃費:-(記載なし)
  • ルーフ:ソフトトップ/電動

ドイツの高級スポーツカーといえば、ポルシェにも注目したいところ。718ボクスターには、ベースモデルに加えて「S」「GTS4.0」が存在し、GTS4.0は最高出力400PSを誇ります。0-100km/h加速に要する時間はわずか4秒です。

ポルシェ718ポクスターの内装の画像

駆動方式はMR方式を採用しており、前後の重量配分は約45:55と理想的。高速域でも安定したコーナリング性能を発揮します。ルーフは電動ソフトトップで、約10秒間で開閉が可能です。

718ボクスターの中古車を見てみる|ガリバー

④ジャガー「Fタイプ(コンバーチブル)」

外国産オープンカーのおすすめの例:ジャガーFタイプ(コンバーチブル)の車両画像

  • 新車時価格:-生産終了
  • 中古車相場:299.8万円〜1878万円(Fタイプ全体)
  • サイズ:全長4470mm×全幅1925mm×全高1315mm
  • WLTC燃費:8.4km/L
  • ルーフ:ソフトトップ/電動

イギリス車らしい品性を備えたジャガーのFタイプ。電動化へのシフトに伴い、純ガソリン車の販売はすでに終了しました。そのため、今後は中古車市場でのみ入手が可能です。

ジャガーFタイプ(コンバーチブル)の内装の画像

最終モデルの75 コンバーチブル P45モデルは、5.0L V型8気筒エンジンを搭載。最高出力450PS、最大トルク580N・mを発揮するハイパワーのラグジュアリーオープンカーです。電動のソフトトップは約12秒で開閉でき、内装にも上質な素材が使われています。

Fタイプの中古車を見てみる|ガリバー

オープンカーで一番人気の車種は?

クーペ/オープンの中古車のガリバーでの人気車種の一覧
※2025年10月27日時点のガリバー「クーペ/オープンの中古車ランキング」より

日本国内における2025年度上半期の新車販売台数を見ると、ロードスター(RFを含む)が最も販売台数が多く、5582台でした。

一方、2025年10月27日時点におけるガリバーの中古車ランキング(クーペ/オープン)では、コペンが最も人気で、ロードスター、S660が続いています。

※参考:日本自動車販売協会連合会「乗用車ブランド通称名別順位 2025年4月~2025年9月分」

中古を視野に入れると選択肢は多い

最近は車に実用性を求める声も多く、安全装備の規制も厳しくなる中でオープンカーの種類は減ってきています。また、オープンカーは高性能でユニークなデザインを持つ高級車も少なくありません。

中古で見ると、生産終了車も候補に入ったり、新車では予算オーバーの車が安く買えたりします。予算内で気になる車がないか、まずは中古車在庫をチェックしてみてください。

クーペ/オープンの中古車を見てみる|ガリバー

オープンカーに関するQ&A

Q. ソフトトップとハードトップの違いは?

ソフトトップとハードトップは、ルーフ部分の素材が違います。ソフトトップは布製の幌、ハードトップは車体と同様の金属の板がルーフに使われています。両者のメリット/デメリットは以下の通りです。

  ソフトトップ ハードトップ
メリット ・軽くて走りへの影響が小さい
・オープン時もトランクを圧迫しない
・見た目がオープンカーらしい
・静粛性が高い
・耐久性が高い
・洗車しやすい
・見た目がスタイリッシュ
デメリット ・遮音性が低い
・耐久性が低い
・手入れに手間がかかる
・幌の買い替えが必要
・故障すると高い
・車重が重くなる
・トランクスペースを取られやすい

Q. オープンカーはなぜ値段が高いの?

オープンカーは、ルーフを開けられるようにするため、車体の多くの部分に補強材が入っています。また、走行性能やデザインにこだわったモデルが多く、そのため車両価格が高い車が多いです。

Q. 新車で安いオープンカーは?

以下の車種は、新車でも予算400万円以下で購入できます。

  • ダイハツ「コペン」
  • マツダ「ロードスター」
  • マツダ「ロードスター RF」

※ロードスターRFは、モデルによって400万円以下で購入できません。

Q. 4人乗りのオープンカーには何がある?

以下に、4人乗りのスポーツカーの代表車種をまとめました。

  • メルセデス・ベンツ「Cクラス カブリオレ」(生産終了)
  • メルセデス・ベンツ「Eクラス カブリオレ」(生産終了)
  • メルセデス・ベンツ「Sクラス カブリオレ」(生産終了)
  • メルセデス・ベンツ「CLE カブリオレ」
  • BMW「2シリーズ カブリオレ」(生産終了)
  • BMW「4シリーズ カブリオレ」
  • BMW「8シリーズ カブリオレ」
  • ポルシェ「カレラ カブリオレ」
  • MINI「MINI コンバーチブル」
  • フィアット「500C」(生産終了)
  • フィアット「500e OPEN」
  • アバルト「595C ツーリズモ」(生産終了)
  • アバルト「695C ツーリズモ」
  • シボレーカマロ コンバーチブル
  • レクサス「LC コンバーチブル」

なお、以下の記事では4人乗りのオープンカーのおすすめ車種をご紹介しています。

ライター紹介

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221616 編集部

世の中の自動車ニュースとは一味違う視点でスローニュースを発信。編集部員はクルマ初心者からクルマをこよなく愛するマニアまで幅広いメンバーで構成。全国のガリバーで売れている中古車や車のスタッフレポートなど、生の情報をお届け中。