この記事の目次 CONTENTS
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ラグビーW杯にも使われるスタジアム
おもてなし精神が溢れる企画
電車、高速バス、クルマが主なアクセス手段
シャトルバス送迎ありの臨時駐車場も
スタジアム近くに停めたいなら対策が必要
クルマならお風呂に入ってから帰るのも◎

ラグビーW杯にも使われるスタジアム

トヨタスタジアムは収容人数約45000人を誇り、名古屋グランパスエイトのホームスタジアムであると同時に、クラブワールドカップや日本代表戦でも使われています。

「見やすさという点では、瑞穂よりトヨタです。陸上競技用のトラックがないから客席とピッチが近いですし、客席にしっかり角度が付いているので2階席でもよく見えます」とスタジアムを紹介してくれるのは、前回に引き続きグランパスサポーターのモロさん。

「最近のグランパスは、サポーター席のシーズンチケットが売り切れるくらいの盛り上がりです。ピクシー以来の盛り上がりを、ぜひ楽しんでください」

おもてなし精神が溢れる企画

「グランパスは最近、サポーターが楽しめるように色んな企画を用意してくれています。選手との握手会とか、選手とコラボした食べ物なんかも用意されていて楽しいですよ」とモロさん。

「限定ユニフォームを配布してくれる試合とかもありました。2019年の夏も、ビームスデザインのユニフォームを配布するとか。ユニフォームを着ると、やっぱり応援にも力が入るし、試合も盛り上がりますよね」

またパロマ瑞穂スタジアムの試合と大きく違う点が、トヨタスタジアム開催時には「キッズパーク」が用意されていること。サッカーをやっている子どもが楽しめる企画はもちろん、サイコロなどサッカーができない子でも楽しめる企画も多くあるそうです。

電車、高速バス、クルマが主なアクセス手段

「トヨタスタジアムは、瑞穂よりずっと試合が見やすくて良いのですが、アクセスはちょっと不便なんですよね」とモロさんも仰る通り、トヨタスタジアムは付近の駅から徒歩約20分。

-名鉄豊田線「豊田市駅」
-愛知環状鉄道「新豊田駅」

名古屋駅から豊田市駅までは名鉄のほか高速バスも用意されていますが、どのルートで行っても70~80分程度は掛かります。

「豊田市駅からはちょっと歩くので不便です。バスはありますが、待つのであまり変わらないかと。帰りは道が混むので、30分以上は見ておいた方が良いですね」

シャトルバス送迎ありの臨時駐車場も

「電車だとアクセスがイマイチ」「疲れた子どもが眠れるようにやっぱりクルマで行きたい」といった人も多いでしょう。クルマで出掛ければ荷物が多くても気にならず、何かと便利なもの。

そんな人のために用意されているのは、シャトルバス送迎付きの臨時駐車場です。

東海環状自動車道の豊田勘八IC付近にある「勘八臨時駐車場」からスタジアムに向けて15~30分間隔で運行しており、クルマの駐車場代は無料。シャトルバス代は大人が700円、子どもは無料です。

モロさん曰く「台数も多いので、よっぽどのことがなければ停められると思う」とのことです。ただし「帰りのシャトルバスに乗るまでに待つし、駐車場から出るところでもまた混む」ので、時間に余裕が必要です。

スタジアム近くに停めたいなら対策が必要

「スタジアムに近い駐車場といえばスカイホールですね。ただ人気の駐車場なので、早く行かないと停められないかもしれません。」とモロさん。(※収容台数は580台、駐車料金は無料)

豊田市駅前にはコインパーキングもあるそうですが、台数も限られており、確実に停められるとは限らないそうです。

「あとはスタジアム近くに、個人で駐車場を貸している人とかもいますが、駐車料金として3000円や5000円ほど取るところも多いです。それでも確実に停めたいなら、『軒先パーキング』とかで予約はできるみたいです」

【スカイホール】
豊田市八幡町1-20

クルマならお風呂に入ってから帰るのも◎

クルマで出掛けることのもう一つのメリットは、気軽に寄り道ができること。電車だとルートから外れにくく、また乗換の駅以外ではなかなか降りにくいものです。

例えば試合後にスーパー銭湯に寄れば、すっきりした気分に。
「クルマで行ける範囲にスーパー銭湯も多いですよ。」とモロさん。「おいでんの湯とか竜泉寺の湯とか、家族で行っても楽しいですね」。こういったお出掛け時の寄り道ができるのも、クルマならではです。

またアウェイサポーターで関西方面に帰る人にオススメなのが、刈谷ハイウェイオアシス。パーキングエリアに併設された道の駅ながら温泉併設で、飲食店やお土産屋さんもあります。

【おいでんの湯】
愛知県豊田市司町1丁目1の1

【竜泉寺の湯】
愛知県豊田市浄水町伊保原376

【刈谷ハイウェイオアシス】
愛知県刈谷市東境町吉野55番地