2018年10月6日(金)~8日(祝・月)の3連休にお台場で開催中の「東京モーターフェス2018」。今回の開催テーマは「胸に、ぎゅんとくる。」。平成最後のモーターフェスとあって、"あの頃”が蘇る平成の名車たちも登場。そんな名車を一挙ご紹介します。

この記事の目次 CONTENTS
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まだ間に合う!最終日(10月8日)の見どころはこれだ!
憧れ・懐かし・平成の名車たち
ホンダ S2000 AP1(平成唯一のホンダFR車)
ホンダ プレリュード
日産 シーマ タイプⅡリミテッド
日産 フィガロ
番外編:会場を彩るスナップショット

まだ間に合う!最終日(10月8日)の見どころはこれだ!

今回のモーターフェスは、主催である日本自動車工業会(自工会)の会長である、豊田章男会長(トヨタ自動車社長)とタレントのマツコ・デラックスさんのトークショーにソフトバンクグループの孫正義会長が突如参加するなど、週末のニュースを賑わせました。
3連休最終日もまだまだイベントは続いているので、今からぜひお台場へ!

イベント名 時間 場所
モーターダンシング feat.登美丘高校ダンス部OG 12:40~12:50、15:25~15:35 お台場第一特設会場(R区画)
平成KINGS feat. EXILE MAKIDAI 13:40~14:10 お台場第一特設会場 TMF2018メインステージ
バック to the バブル! 11:00~17:00 お台場第一特設会場(R区画)
来て・見て・触って!平成の名車体験 11:00~17:00 お台場第一特設会場(R区画)
グランツーリスモSPORT「これがe-Motor Sportsだ!」 14:20~15:00 MEGA WEB ライドスタジオ
グランツーリスモ真剣勝負・自動車メーカー対抗戦 15:00~ MEGA WEB ライドスタジオ

憧れ・懐かし・平成の名車たち

中古車販売のガリバーが運営するブースでは、「来て・見て・触って!平成の名車体験」をテーマにあの日の思い出が蘇る名車が大集合。ガリバーのスタッフに声をかけると、名車の解説もしてもらえます。

ホンダ S2000 AP1(平成唯一のホンダFR車)

1999年に発売され、2009年6月末に販売終了となった、ホンダのオープンスポーツカー「S2000」。世界トップレベルの高出力4気筒自然吸気エンジンを搭載し、高い運動性能を誇るFRのスポーツカーとして全世界で累計11万台以上を販売しました。

ホンダ プレリュード

初代は1878年に登場したプレリュードは、1982年に2代目が発売されると人気が爆発し。人気の理由は、当時国産車では珍しいワイド&ローボディとスーパーカーのようなリトラクタブルヘッドライト。そしてなんといっても運転席側に設置された助手席リクライニングノブから、「デートカー」という言葉まで生み出されました。プレリュードは女性にモテるクルマ、No.1だったのです。

日産 シーマ タイプⅡリミテッド

バブル時代に登場した高級車。空気清浄機など当時では最先端の機能を装備するなど至れり尽くせりの豪華仕様。そんな高級車にも関わらず、飛ぶように売れたことから、当時はシーマ現象とまで呼ばれました。

日産 フィガロ

日産が1991年~1992年に販売していたデザイン性の高いコンパクト乗用車。当時日産がクラシック風にカスタムしたシリーズ「パイクカーシリーズ」の一つで、1950年~1960年頃のクラシックカーを意識して作られたデザインとなっています。

番外編:会場を彩るスナップショット

クルマのイベントといえば主役はもちろんクルマですが、イベントをさらに盛り上げてくれるのが華やかな衣装を身にまとったイベントコンパニオンの皆さん。素敵な笑顔とともにお届けします。