タイヤの空気はなぜ自然に減る?ガリバー西川口店のスタッフのつぶやき G002421788584955823

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ガリバー西川口店の店舗ブログ

スタッフのつぶやき

タイヤの空気はなぜ自然に減る?

いつもブログをご覧いただき

ありがとうございます!


ガリバー西川口店の和田です。



「最近タイヤの空気を入れたのに、また減っている気がする…」と思ったことはありませんか?

実は、タイヤの空気はパンクしていなくても少しずつ減っていくのが正常です。

その理由は、タイヤのゴムが完全な密閉体ではないからです。

タイヤ内部の空気は非常に小さな分子でできており、ゴムの表面をわずかに透過して外へ抜けていきます。これを「自然透過」と呼びます。一般的には月に5~10kPa程度空気圧が低下することもあり、気温の変化によってさらに変動する場合があります。

また、ホイールとタイヤの接合部分やエアバルブから微量の空気が抜けることもあります。そのため、何も異常がなくても空気圧は少しずつ下がっていくのです。

空気圧が不足すると、燃費の悪化やタイヤの偏摩耗、ハンドリング性能の低下につながります。さらに、タイヤが過度に発熱してバーストのリスクが高まることもあります。

安全で快適なドライブのためには、月に1回程度の空気圧点検がおすすめです。給油の際や定期点検のタイミングでチェックするだけでも、タイヤを長持ちさせることができます。タイヤは車と路面をつなぐ唯一の部品です。ぜひ定期的な空気圧管理を心掛けましょう。



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