ガリバー新潟竹尾店の店舗ブログ
スタッフのつぶやき
ハイドロプレーニング現象
ハイドロプレーニング現象とは、自動車などが水の溜まった路面などを走行中に、タイヤと路面の間に水が入り込み、車が水の上を滑るようになりハンドルやブレーキが利かなくなる現象。 水膜現象ともいう。
ハイドロプレーニング現象は、路面に溜まった水の量がタイヤの排水能力を超えた場合に発生します。
具体的には、以下の条件で発生する。
タイヤの溝の摩耗
水量の増加
タイヤの空気圧不足
スピードの出しすぎ
この現象が起きてしまえば、ブレーキもアクセルも効かないため対処法は無い。強いて言えば、当該現象が回復した際、ブレーキを踏んでたりハンドルを切っていたりするとスピンする可能性もあるためなにもしない方が良いです。
私達にできるのは、この場合備えることです。例えば、溝が減っていたらタイヤの交換や、タイヤの空気圧を定期的にチェックする等。路面が濡れていれば、スピードを落とすのも重要ですね。
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