ガリバー都城店の店舗ブログ
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お知らせ
撥水の違い

皆さんおはようございます!
今日もあいにくの雨ですね。。
あと何日かしたらまた晴れの続く日に
戻るらしいですね!
それまで少しの辛抱です。頑張りましょう!!
さて、本日も始めていきます!
今日紹介させていただくのは、車のガラスコーティングの種類についてです!

撥水性とは読んで字のごとく、水をはじく性質があるコーティングです。
水がコロコロ弾くコーティングは洗車をしていて
気持ちがいいという点と、洗車時に水玉に汚れが集まり落ちやすい
というメリットも兼ね備えております。
塗装面と水玉の接触角度によって、撥水や親水という分類がされているのです。
この水玉の接触角度という値でコーティングの撥水か親水かを表すのです。
撥水と区分されている接触角度は90度以上となり、
強撥水と言われているコーティング剤は110度以上となります。
どのコーティングを選ぶかは、お好みで選ぶことと、
駐車環境や洗車の頻度によってコーティングを選ぶことが重要です。

親水性コーティングは水をかけてもベターと水が塗装面になじみます。
そのため、撥水のようなコロコロにはじくコーティングとは異なり
水玉になりづらいコーティングとなります。

疎水性の水滴の接触角度は60度前後といわれております。
撥水と親水の中間と解釈して頂ければと思います。
水玉が塗装面に馴染みやすいため、イオンデポジットや
ウォータースポットが付着しづらく、
洗車時の汚れ落ちにも優れております。

【撥水コーティングメリット、デメリット】】
撥水コーティングは接触角度が90度以上になるものです。
撥水性が高いと、ほかの種類に比べて光沢が強くなり、
水がかかったとき、キレイな水玉になります。
また、コーティングした感が最も感じられるのが、撥水コーティングです。
デメリットとして、天気のいい日に濡れた状態で放置すると水玉になったところが
ウォータースポット(水滴がレンズの働きをして日光の熱を集め、
塗装面が焼けてしまうもの)になってしまうことがあります。
【疎水コーティングメリット、デメリット】
疎水コーティング接触角度が大体60度くらいのものです。
撥水と親水のコーティングのちょうど中間あたりのメリットがあり、
デメリットとしては、撥水ほどではありませんが、
ウォータースポットになることがあります。
【親水コーティングメリット、デメリット】
親水コーティングは接触角度が40度以下のものです。
濡れ(親水)性が高い分、ウォータースポットになりにくく、
セルフクリーニング効果「自浄性能」にも優れているため、
雨がふることで汚れも流れ落ちてくれます。
ですが、洗車時に水が拭き取りづらい、
コーティングした感を感じづらいといった面もあります。
どんなコーティングを施すのかは、お客様の求める効果と駐車環境、
洗車の頻度を考慮してコーティングを選ぶことが好ましくなります。
また、親水タイプでも撥水タイプでも様々な種類が存在します。
ガラスコーティングで失敗しないためにも、ご自身で
吟味してから施工することが最善といえるでしょう!

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