スタッフのつぶやき
【瀬戸内紀行】岡山編~瀬戸大橋の巻~
こんにちは!新沼です!
今回は、岡山県と香川県を繋ぐ瀬戸大橋について紹介したいと思います!
鉄道と道路が通る橋としては、有名なサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジよりも長い世界最長の橋です!
また、明石海峡大橋・しまなみ海道と同じ本州四国連絡橋の一つで、1988年に開業し、日本で初めて本州と四国を結んだ橋です!
この年は、我々が住む北海道と本州を結ぶ青函トンネルが開通した年でもあり、
バブル経済真っ只中、戦後の荒廃から奇跡的な高度経済成長を遂げ、「ジャパンアズナンバーワン」と呼ばれた日本の技術力と経済力の高さを正に世界に示していた日本の絶頂期ではなかったかと思います。
当時私は生まれてはいませんが、当時の人々は瀬戸大橋と青函トンネルの開通に熱狂したのではないでしょうか??
写真は、鷲羽山展望台から私が撮影したものです!
日が暮れるギリギリのタイミングで到着したので、鮮明ではありませんが、
奥に何個も橋が連なっているのがうっすらと確認できるかと思います!!
瀬戸内の多島美と橋、橋を行き交う自動車と鉄道、そして橋の下を通過してゆくタンカーなどが織り成すダイナミックでかつノスタルジックな光景を眺めると、時の経過を忘れてしまうほどです。
是非、北海道の皆さんも、岡山県に行く機会があれば、青函トンネルと同じ年齢の瀬戸大橋を訪れてみてください!

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