スタッフのつぶやき
【瀬戸内紀行】北部京都編1~舞鶴の巻~
こんにちは!新沼です!
私の出身地、瀬戸内地区および関西と九州の魅力を北海道の皆さんにも知っていただきたいと思い、春休みに半月かけて行った瀬戸内旅行を小分けにして紹介していくシリーズ、始まりました!
記念すべき第一回の今日は北部京都・舞鶴を紹介します!!
「なぜ瀬戸内紀行なのに北部京都??日本海側じゃん!」と思われる方もいるかと思いますが、私が、いつでも観光できる京都市内より、車がなければ訪れることが困難な京都の北部(別名"海の京都”)に車屋として行ってみたいと思ったからです(笑)
皆さんは舞鶴と聞いて何を思い浮かべますか?
私のようなオタクは、舞鶴と聞けば、すぐに大日本帝国時代の舞鶴海軍工廠を思い浮かべます。所謂「海軍の街」です。
また、舞鶴には、函館のような赤レンガ倉庫があり、これらの多くは旧日本海軍の倉庫でした
私の好きな映画『日本のいちばん長い日』のロケ地にもなった場所なんですよ!
今でも、海上自衛隊の基地として機能しているので、日本海の防衛を担っているイージス艦などの最新の軍艦を見ることができますよ!
祇園など、市内が注目されがちな京都ですが、『海の京都』も魅力的ですので、関西を訪れる機会がありましたら、是非北部京都も検討してみては如何でしょうか!!

コメントを書く


