中古車を購入時に計算したいランニングコストガリバー36号苫小牧店のスタッフのつぶやき G008831623722513589

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ガリバー36号苫小牧店の店舗ブログ

スタッフのつぶやき

中古車を購入時に計算したいランニングコスト



いつもガリバー36号苫小牧店のブログをご覧いただきありがとうございます。


気になるお車をご購入される際に
装備や状態などから金額をお財布とご相談されると思います。

ただ初期費用を抑えようとしてランニングコストがかかってしまうと
返って損をしてしまうかもしれないので
今回は購入してからかかるランニングコストにスポットを当てたいと思います。

購入後にかかるランニングコストとして大きく3つあります。



1.ガソリン代


燃費に関しては皆さん購入する際に意識される方が多いです。
ただ月にどれくらい走るか聞くとこたえれる方は少ないです。
正確な数値を知りたい方は月初めにTRIP機能を使って
記録するといいかと思います。


2.車検時にかかる費用と税金

毎年かかってきてバカにならないのが税金です。
4月1日の所有者に支払いの義務が発生する自動車税

軽自動車

H27.3.31以前は7200円
H27.3.31以降は10800円
初年度から13年経過は12900円

と一律で決まっています。

乗用車

乗用車は排気量ごとに金額が異なり
最小金額で1000CCまでの29500円
500CC上がるごとに5~6000円上がっていき
最大で6000CC以上の111,000円です。

また車検の際工賃や部品代のほかに
重量税と自賠責保険料がかかってきます。

重量税は
エコカー減税対象外の1.5トン以下のクルマの場合
2年分で24,600円、2トン以下なら32,800円

自賠責保険は
自家用乗用自動車で21,550円、軽自動車が21,140円

それにパーツの交換費用などがかかると
車検で10万円を超えることもありえます。

3.自動車保険

乗り換えの場合
自動車保険は以前の会社から引き継ぐという方が多いです。
ただお車が変わると保険料も変わってきます。
新車の購入時にディーラーに勧められるままに入って使わない特約がついていたり、
お子様の自立などで条件が変わっていて
そのまま継続すると高い料金を払っている場合があります。
ガリバーでは保険も取り扱っているので保険のご相談も承っております。



車を選ぶだけでも大変なのに
税金などのランニングコストのことも考えるのは大変だと思います。
そこで私たち「カーライフプランナー」にお任せください。

お車を販売するだけではなく販売した後のことも考えたお車を
一緒にご相談しながらあなたにぴったりの一台を探したいと思います。



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