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ガリバー豊橋西口店の店舗ブログ

スタッフのつぶやき

意外に好みが分かれる話

みなさん、こんにちは☆

ガリバー豊橋西口店の大谷です♪


今回は、意外に好みが分かれる話をテーマに自動車のマイナーチェンジ「前期・後期」について掘り下げて話していきたいと思います。


意外に好みが分かれる話01


画像をご覧ください。

こちらの車は、「レクサス・ES F-SPORT」という車で赤い方も白い方も同じ車種・グレードになります。

今回はフロントの画像だけでお話しますが、ご覧いただきいかがでしょうか?


まず、ヘッドライトの点灯する位置が違いますね。

前期は3眼のLEDヘッドライトが少し中央側に寄っていて光源の形も逆三角形と四角形と違います。

ウィンカー部も前期はヘッドライトに沿って上部方向に伸びているのに対して、後期は直線的に伸びて上部には上がっていません。

次に、ポジションランプ(車幅灯)も違います。車幅灯が前期には大きく光っておりますが、後期は光っておりません。後期の車幅灯はウィンカーと兼用になっているため、ウィンカーを点灯させると車幅灯の位置が白からオレンジに点灯するため、画像では光っていないようになります。


次にダーククロムメッキの色が若干濃くなっています。これは、前期のグリルが劣化していることではなく、また光の加減でもありません。

後期のダークメッキは前期に比べて少し黒色に近くなっているのです。

これが違いですね。

バンパーのデザインは全く同じですね。


これがマイナーチェンジの違いです。なので、多少の違いでも好みが分かれるポイントになるので中古車探しの際に自分の好みをしっかりと把握しましょう!!

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