伝説の名車「マツダ・RX-7(FD3S)」ガリバー豊橋西口店のスタッフのつぶやき G014111751873182319

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スタッフのつぶやき

伝説の名車「マツダ・RX-7(FD3S)」

皆さん、こんにちは〜♪

ガリバー豊橋西口店の大谷でございます!

今回は、伝説の名車「マツダ・RX-7(FD3S)」を紹介したいと思います!!

伝説の名車「マツダ・RX-7(FD3S)」01

RX-7は、マツダがかつて製造していたロータリーエンジンを搭載したスポーツカーです。

その中でも3代目RX-7、車両型式「FD3S」はFDと呼ばれ親しまれている平成の名車なのです。

今、中古車市場では非常に人気の車両で相場で400〜1200万円と高額で取引されています。現在販売中の

高級車と並ぶ高額中古車なのです!

なぜ、この車が人気なのか紐解いてみましょう!


①ロータリーエンジンという孤高のエンジンが搭載されている


ロータリーエンジンとは一般的なレシプロエンジンの様な往復動機構による容積変化ではなく、回転動機構

による容積変化を利用するエンジンで、独特なエンジンサウンドを奏でます。

また、軽量コンパクトで重量も軽量のためスポーツカーに搭載すると運動性能を飛躍的に向上させることが

できるため最高のエンジンとも言えます。しかしその特性上高回転型のエンジンになってしまう為、低速時

のトルクが低下してしまいます。そこで、FC3S型RX-7からターボチャージャーで低回転時をサポートする

ことで低速トルク低下の改善をしました。さらにFD3S型では、シーケンシャルツインターボという低回転

をサポートする小型タービンと高回転時のパワーをサポートする大型タービンを装着することでパワー

ウェイトレシオ5kgを切る高性能な加速能力を持っていた。


②日本車最後のリトラクタブルヘッドライト


日本車では、走行時に対歩行者安全性能の為突起物となるリトラクタブルヘッドライトは生産できなくなり

ました。しかし、FD3Sは1991年に生産され2002年の排ガス規制により生産終了となるまでだったので、

日本車最後のリトラクタブルヘッドライトとなりました。


また、内装のデザインも当時としてもかなりかっこよく戦闘機のコックピットを彷彿としたものとなっており

素晴らしいものでした。


このように現代日本における中古車業界のプレミアムカーとしてFD3Sは高額中古車の仲間入りとなったの

です!

簡単ですが、このような感じで他の名車も紹介していこうと思います!

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