歴史ある伝統フェアレディZ(Z34編)ガリバー豊橋西口店のスタッフのつぶやき G014111751709962715

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スタッフのつぶやき

歴史ある伝統フェアレディZ(Z34編)

皆さん、こんにちは〜♪

ガリバー豊橋西口店の大谷です!

今回はシリーズブログ「フェアレディZ(Z34編)」です!

歴史ある伝統フェアレディZ(Z34編)01

2008年より製造しているZ34は2021年まで販売された2020年モデルで終売となり、現行型のRZ34型に移行されました。

フェアレディZとしては通算6代目のモデルです。先代Z33型からエンジンの排気量を200 cc増加した新型エンジンであるV型6気筒「VQ37VHR」が搭載、ホイールベースは100 mm短縮されました。

マニュアルモード付き7速ATと6速MTが組み合わされる。他車種に搭載されるVQ37VHRとはECUや細部が異なり、出力特性がZ34専用となっている。エンジンコンパートメントに純正でタワーバーが標準装備されています。標準仕様で336 PS / 7,000 rpm、nismo/ver.nismo仕様で355 PS / 7,400 rpmの出力を発生させ、2020年時点で「自然吸気V型6気筒エンジン」としては市販車で世界最高の出力でした。

シャーシほとんどが専用に設計されており、ボディ後半部分は完全に新設計となっています。そして先代のZ33と同様にフロントミッドシップ。もちろん、Z34も乗車定員は2名です。

Z34からシンクロレブコントロールも付いており、マニュアル車においてシフトダウン時にブリッピング制御を行い、シフトダウンをスムーズにしてくれる装置もついています。

まさに、平成最後のZとして誕生しZの進化の究極系を体現した車でした。そして、令和3年にフェアレディZはさらなる進化をとげ、歴代すべてのZの集大成RZ34へと変わっていくのでした。


次回、シリーズブログ歴史ある伝統フェアレディZ「RZ34編最終回」です!

お楽しみに〜♪

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