記念商品販売や館山自動車道全通1周年記念イベントも!

 千葉県の館山自動車道 市原サービスエリア(下り線)では、植栽された「リュウゼツラン」が、この夏の開花に向けて準備を始めている。
 リュウゼツランは、成長が極めて遅く、海外では100年に1度しか咲かないということからセンチュリープラントとも呼ばれ、日本の気候風土でも、30年から50年に1度しか開花しないと言われている花。
 また、開花の珍しさだけでなく、「マスト」と呼ばれる花茎を数メートルにわたって伸ばし、そこから横に伸ばした花柄に筒状の黄色い花を密集させる形態も、他の植物には見られない独特なものとして注目される。

 現地では、7月19日から8月中旬(花の開花期間中)、午前7時から午後6時の間、自由に見ることができる観察台を設置する。<雨天時は時間変更または中止の場合あり>
 そのほか、記念商品の販売や、7月19日にはフリーマーケットやメキシカンミュージックの演奏を行う館山自動車道全通1周年記念イベントも開催される。

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【イベント情報】 (2009.03.23)

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