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プロが伝授!乗り換えお役立ちレシピ! 注目モデルのリセールバリューチェック
メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力とは?
車体本体価格
リセールバリュー診断
購入が決まったら、まずは愛車を無料査定

プロが伝授!乗り換えお役立ちレシピ! 注目モデルのリセールバリューチェック

3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。

メルセデス・ベンツ 新型Cクラスの魅力とは?

 メルセデス・ベンツCクラスがフルモデルチェンジし登場。これまでの独特な形状のヘッドライトから、現行SクラスやCLクラスに近い形状のヘッドライトデザインへと変更され、高級感が高められ発売された。

 Cクラスといえば、190シリーズから始まるメルセデスの入門クラスだったが、現在ではAクラス・Bクラスが登場し、やや上位モデルへと近づいてきている。それに合わせてボディサイズや高級感が高められた。今回のモデルではスポーティなアバンギャルドとより高級感を演出するエレガンスのふたつに分かれる。上位に位置するEクラスなどはアバンギャルドの人気が高いため、このCクラスもアバンギャルドの人気が出るだろう。

 新型Cクラスは、1.8リッター直4スーパーチャージャーを搭載するC200と、2.5リッターV6エンジンを搭載するC250にはアバンギャルドとエレガンスが用意される。そして最上位といえる3.0リッターV6エンジンを搭載するのがC300アバンギャルドSだ。このC300は最高出力231馬力と走りが相当楽しめるようになっている。

 また、新型Cクラスは既存の安全装備の他に、事故を予見し乗員保護機能を起動させる「PRE-SAFE(プレセーフ・予見的乗員保護システム)」が搭載されるなど、安全性に更に磨きがかかった。ライバルのBMW・3シリーズには装備されていない機能は、新型Cクラスのセールスポイントとなるだろう。

 なお、ステーションワゴンとスポーツクーペは先代モデルがそのまま販売されている。

グレード C300 アバンギャルドS
ボディサイズ 4630x1770x1430mm
エンジン型式 272M30型
総排気量 2996cc
最高出力 231ps(170kW)/6000rpm
最大トルク 30.6kg-m(300N・m)/2500〜5000rpm
10・15モード燃焼 9.5km/l
定員 5人
発売日 2007年6月22日

車体本体価格

¥6,640,000

リセールバリュー診断

 新型Cクラスのリセールバリューは最大59%のBランク。さすが輸入車トップクラスのリセールバリューを誇るメルセデスならではの数値。メルセデスの中でも最も多く売れる車種だけに、将来的には中古車市場に多く出回ることが予想され、リセールバリューでは不利。それでもBランクを維持できるのは、輸入車の中でも安定した人気を誇るブランドならではといえる。

 また、スタイルも一新され、好き嫌いがハッキリしていた旧モデルよりも幅広い層からの支持が期待できる点もリセールバリューとしてはプラスポイントとなる。

 より高級感と迫力を増した新型Cクラス。中でもスポーティなアバンギャルドがリセールバリューでは上になるだろう。

車両本体価格
¥6,640,000
登録など諸費用
¥480,000
値引き
¥0

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