NB型ロードスターの歴史
10th Anniversary Model

ロードスターの10周年を記念して誕生した10th Anniversary Model。

ロードスターターボ

ロードスター史上唯一のターボエンジン搭載車、それがロードスターターボ。

 ロードスター「VS」(コンビネーションB)

こちらは ロードスター「VS」(コンビネーションB) 。

NR-A

ワンメイクレースのために誕生したのがNR-A。

 ロードスター「SGリミテッド」

充実した走りの装備を持つ1600 NR-Aと1800RSをベースとしている。SGリミテッド。

ロードスター「VS」(コンビネーションA)

こちらはロードスター「VS」(コンビネーションA)。

1997年10月
東京モーターショーにNB型ロードスターを参考出品

1998年1月
2代目ロードスターNB型を発売
旧型のイメージを残しながらも全面改変。エンジンは1.6リッターと1.8リッターの2本立て。1.8リッターエンジンには6速MTを採用。

1998年12月
10周年記念車を発売
全世界統一仕様車。世界限定7500台(国内500台、北米/欧州/豪州7000台)。ベースは1.8リッターの6速MT。ボディ色はイノセントブルーマイカ。内装色は黒と青のツートン、クロムメーターリング、カーボン調のセンターコンソールパネル。

1999年2月
製産累計50万台を達成

1999年8月
NRリミテッド(500台)発売
ベース車は1.8リッターのS、6速MT。ボディ色は深みのある赤。幌はベージュ。内装色もベージュ。ナルディ製のウッドリムステアリングとシフトノブを採用。


2000年7月
世界で最も多く生産された2人乗り小型オープンスポーツカーとしてギネス認定
マイナーチェンジを実施
1.8リッターエンジンにS-VTを採用。ボディ剛性アップ。サスペンションとブレーキの改良。

2000年12月
YSリミテッド(700台)発売
コンセプトは「気軽に楽しめるオープンスポーツカー」。1600Mをベースに、センターパネルやドアトリムの一部をチタン調とし、ナルディ製革巻ステアリング&シフトノブなどを装着。

2001年2月
Web tuned @ Roadster発売
インターネット上でアナタ好みのロードスターが作れるサービス。4160通り以上の組み合わせの中から世界に1台だけのロードスターを作れる。

2001年5月
マツダスピード・ロードスター(200台)発売
1.8リッターRS6速MTをベースに、マツダスピード製パーツを組み込んだ限定モデル。減衰力4段階調整式ダンパー、専用高効率排気マニフォールドなどを採用。

2001年10月
マツダロードスターMPSを東京モーターショーに出品
2.0リッターDOHCエンジン、6速MT、200馬力、20.0Nm。

2001年12月
MVリミテッド(300台)発売
NR-A発売
MVリミテッドはファッション性や内装の質感を重視したユーザー向けの限定車。ベースは1600SP。NR-Aは2002年から始まるJAF公認NR-Aカテゴリーのワンメイクレース出場を想定したモデル。

2002年7月
一部商品改良を実施
VSに高級感ある布仕様の幌を採用し、ボディカラー2色を新設定、標準装備を充実。

2002年12月
SGリミテッド(400台)発売
SGリミテッドは、洗練されたセンスのよさとスポーティーな走りを求める幅広いユーザーをターゲットとしたスポーツ&ハイクオリティな限定車。充実した走りの装備を持つ1600 NR-Aと1800RSをベースとしている。

2003年9月
一部商品改良を実施
このマイナーチェンジでインテリアにアルミ調パーツを採用、新BOSEサウンドシステムを搭載。「M」に撥水ドアガラス&ドアミラー、「RS」にエアロボード&マルチメッシュボックス+2スピーカー、レザーパーキングブレーキレバーを標準装備。

2003年10月
ロードスタークーペ発売

2003年12月
ロードスターターボを発売

2004年3月
生産累計70万台を達成