三菱iの特徴的なワンモーションフォルムはリア・ミッドシップだから実現できたもの。 近未来映画に出てきそうなフェイスマスクを持つ三菱i。 三菱iのホイールベースは驚きの2550mm。 三菱iの車高は1600mmとなっている。 ロングホイールベースで広々室内が三菱iのウリでもある。 ![]() |
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新世代に向けた革新的な軽自動車、それがi 三菱が東京モーターショーに出展する新型軽自動車がある。その名はi(アイ)。斬新なスタイリングと居住性能、全方位の衝突安全性能、軽快なフットワークと上質な乗り心地という3項目を高次元で融合したのが、このi。軽自動車という限られた世界で生み出されたiというクルマは三菱自動車で初めて採用されたリア・ミッドシップのクルマであると言うところも注目ポイントなのである。 iが目指したのは単純明快だけれど、存在感のあるエクステリアiのエクステリアはワンモーションのシルエットであることが特徴。この人を優しく包み込むシルエットをロングホイールベースと、大径タイヤを組み合わせ、軽快で快適な新しい移動感覚を表現している。このエクステリアデザインが実現できたのは、当然、リア・ミッドシップのレイアウトがあったからなのである。 < 前のページ | 次のページ『東京モーターショー事前情報! 三菱 iその2』 > |