ガリバー新青梅街道東大和店の店舗ブログ
スタッフのつぶやき
給油ランプ点灯!あとどのくらい走れる?

こんにちは!今日は燃料残量警告灯のお話をします!
燃料残量警告灯とは、一般的に「エンプティランプ」や「給油ランプ」と呼ばれる、メーターのそばにあるガソリンが少なくなったときに点灯するランプです。
私は調べて初めて知ったのですが、昔は「ビンボーランプ」とも呼ばれていたようです!今はもう聞きませんね^_^;
ランプがついたら、すぐに給油したくてもガソリンスタンドまで持つのか不安になりませんか?
では、ランプがついてからどのくらい走行可能なのでしょうか?
(※ここからは一般的な多くの国産車を対象としています。すべての車が該当するわけではありません)
給油ランプは燃料の残りが5L~10Lになったときに点灯するそうです!
よく「ランプがついてから50~80㎞は走れる」と言われます。
それは日本のサービスエリアは概ね50㎞間隔で設置されているため、次のガソリンスタンドまでたどり着けるように設計されているそうです。
ここで「意外と走れるんだ」と覆った方は要注意です!
あくまで平坦な道を一定速度で走った場合の計算なので、交通状況や坂道、エアコンの使用状況によって変わります!
また、ガソリン車の燃料ポンプは、ガソリンに浸かることで冷却・潤滑されるため、残量が少なすぎるとポンプに負担がかかり故障の原因になることもあります。
50㎞は走れると過信せず、自分の車の正確な残量を知ることが大切です☆ミ
あと何Lで点灯するのかは車種によって異なります。
自分の車の取扱説明書に正確な残量が記載されているはずです!ぜひ見てみてくださいね!
