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ガリバー仙台富谷店の店舗ブログ

マイペースに、車選び

スタッフのつぶやき

ACボタン

今回は冷暖房や除湿におけるA/Cボタンの使い方、

燃費への影響についてお話しします。

ACボタン01

A/Cは「Air Conditioning」の略で、いわゆるエアコンのON/OFFボタンです。

ただし家庭用エアコンと車のエアコンでは機能が異なります。家庭用エアコンは

冷房・暖房・除湿の3つの機能を有していますが、車(電気自動車を除く)の

A/Cボタンは実質的に冷却(冷房)と除湿の機能しかありません。


車のA/Cボタンの具体的な役割は、エンジンルームにある

「コンプレッサー」という機械を稼働させることです。

コンプレッサーは空気の冷却や除湿に必要な機械です。

空調を付けていても、A/CボタンをONにしなければ冷風が出てこず、

除湿もあまりできないので注意しましょう。


ACボタンを使うタイミング


車を冷やしたいときは「ON」

車内の空気を冷やしたい時は、コンプレッサーを稼働させて

冷風を作る必要があります。そのためA/CボタンをONにしましょう。


車を暖めたいときは「OFF」

コンプレッサーを使わなくても、温風はエンジン熱を利用して作られているので、

A/CボタンをONにする必要はありません。


窓の曇りを取りたいときは「ON」

冬であっても「窓ガラスが曇っているので見やすくしたい」

という場合は、A/CボタンをONにしましょう。

車内と車外の温度差が大きいと、車内に結露が発生します。

コンプレッサーを稼働させて除湿すれば、結露を防止できます。


ACボタンの影響


冷却や除湿を行うコンプレッサーは、車のエンジンを動力源としています。

そのためA/CボタンをONにするとエンジンに負荷がかかり、燃費も悪くなります。

A/CボタンをONにすればコンプレッサーが稼働し、

燃費が低下してしまいます。ガラスの曇りを取り除きたい場合は

A/CボタンをONにしなければいけませんが、ただ車内を暖めるだけであれば、

A/CボタンをOFFにしておきましょう。




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