車のさびについてガリバー45号宮城野店のスタッフのつぶやき G006651788333932664

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ガリバー45号宮城野店の店舗ブログ

スタッフのつぶやき

車のさびについて

車のサビは様々な要因で発生します。自分で応急処置や予防ができたりするサビもあれば、車の下回りのサビといった業者に対応をお願いした方がいいものもあります。

今回は車のサビが出来る要因についてお話いたします。



1.車の錆を放置してはダメ?


車に発生した錆は車のボディや塗装、サスペンションやブレーキといった各部品を侵食し、部品の劣化を早めます。

長年、錆を放置しているとフロアに穴が開いてしまうほど酷く朽ち果て、室内から車外が見えてしまうような車もあります。(私の実家の車はそうなりました、、、笑)

また、車の錆を放置することは安全面でも非常に危険です。たとえば、錆により足回りやブレーキ回りの部品が固着し、正常にブレーキが作動しなくなることも、決して珍しい話ではありません。

そのため、車の錆を放置することは、可能な限り避けたほうが良いです。



2.そもそも錆ができる原因は?


車に錆ができる原因は基本的には外的な要因がほとんどです。

また、降雪地帯や沿岸部では特に錆が発生しやすいです。


錆ができる主な要因は下記のとおりです。


①飛び石

ボディに傷がつき塗装が剥げた所からボディに錆が発生


②ぶつけたり、擦った痕を放置

①と同様


③潮風(沿岸部)

潮風がボディや下回りなどに当たり、車の様々な部分に塩分が付着することで錆が発生。

酷い場合はボディの腐食にもつながる。


④融雪剤

融雪剤に使用される塩化物が、車の下回りを中心に付着することで、足回りブレーキ回りや、

車内フロアを含むボディ下端部に錆が発生。


⑤鉄粉

線路の近くや工場地帯などで被害を受けやすい。

ボディに付着し放置したままにしておくと錆の発生原因になることがある。


⑥雨漏れ

室内に雨水が侵入して、水気がとどまってしまうと錆の原因になる。

パネルの合わせ面などの普段は目につかないフロア面に発生しやすい。


⑦経年劣化

錆対策をしていても、使用環境によっては年数経過により、ある程度の錆の発生がある


ガリバーでは下回りの防錆処理も行っておりますのでスタッフまでお気軽にお問い合わせください!!

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