ガリバー45号宮城野店の店舗ブログ
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スタッフのつぶやき
雑学その1:スマートキーの電池が切れても、エンジンをかける裏ワザ

皆さんこんにちは!
ガリバー45号宮城野店です。
最近の車は、ポケットに鍵を入れたままボタンを押すだけでエンジンがかかる「スマートキー」が主流ですよね。
でも、「もし出先でキーの電池が完全に切れたらどうするの?」と不安になったことはありませんか?実は、電池が切れてもちゃんと車を動かせる画期的な仕組みが用意されているんです。
ドアの開け方とエンジンの自動起動
まずはドアの開け方。スマートキーの側面にある小さなスイッチを押しながら引っ張ると、中に「物理的な鉄の鍵(メカニカルキー)」が隠されています。これでドアの鍵穴を回せば車内に入れます。
車内に入ったら、次の手順を踏むだけでエンジンが始動します。
1.ブレーキを踏む:いつも通りに。まずは通常通り、ブレーキペダルをしっかり踏み込みます。
2.スマートキーのロゴをボタンに「タッチ」する:ここが最大のポイント!。スマートキーの本体(トヨタならTマーク、日産ならNISSANマークがある面)を、エンジンの**「スタートボタン」に直接近づけて接触**させます。
3.ボタンを押す:エンジン始動!。接触させると、車側が「ピッ」と音を鳴らしたり、メーターに緑のランプが灯ったりします。その状態のままボタンを押し込めば、電池がなくてもエンジンがかかります!
? なぜかかるの?
スマートキーには、電池がなくても近づくだけで通信できる「イモビライザー」というICチップが内蔵されています。スマートフォンの電子決済(非接触通信)と同じ仕組みですね。
緊急時にぜひ役立ててください!!

