ガリバー45号宮城野店の店舗ブログ

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スタッフのつぶやき
この夏必見!!エアコンで燃費って悪くなるの?にお答えします。最適エアコンの使い方!

いつも当店のブログをご覧頂き、誠にありがとうございます!
今回はエアコン・燃費にまつわるところ深掘りしていきたいと思います。
エアコンは冷房と暖房に分けられます。
燃費の悪化に直接、起因するのはエアコンを使うときに「エアコンコンプレッサー」が作動しているかどうかです。そのため、主にエアコンの冷房使用時に燃費悪化の影響を受けやすいです。
エアコン使用時確認項目になります。 今回はスズキワゴンRのエアコンの配置での紹介です。※配置は車種によって異なります。

エアコンコンプレッサーが作動しているかどうかは、A/CスイッチがONかOFFかで判別できます。
冷房使用時は、A/C ONでなければ冷たい風は出てきません。
一方で暖房使用時には除湿(ガラスの曇り取り)の目的以外でA/C ONにしておく必要はありません。
車の燃費悪化を抑える設定について解説します。
AUTO機能のあるエアコンシステムの場合は、快適性と経済性のバランスが取れた「AUTO」設定での使用が基本的におすすめです。
また、エアコンの主な設定である「温度設定」「風量設定」が燃費にあたえる影響について紹介します。
・温度設定
→ 車内が暑いからと言ってMAXでつけては燃費が低下してしまいます。
通常の使用においてそこまで気に掛ける必要はありませんが、真夏であれば22〜25℃程度で使用するのが快適な設定温度だと言われています。
・風量設定
→水温が低いときは安定したエンジンの燃焼を行うために噴射する燃料が多く、燃費が悪くなるためです。
ただし、温度設定と同様に風量の設定もその違いで燃費へ大きく影響することはないので、そこまで深く注意を払わなくてもよいでしょう。
結論としては・・・・・・・・・・・・・・・・
急激な室内の温度調整は燃費に関わるので適度な使用がおススメされます。
AUTO機能を賢く使い、これからの夏本番に備えましょう!!!

