ガリバー45号宮城野店の店舗ブログ
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ディーゼル車とガソリン車の違いとは!?メリットデメリットは!?Part1

ディーゼル車(クリーンディーゼル)は、いったいどのような車なのでしょうか?ここでは、ディーゼル車とガソリン車の違いやメリット・デメリットについて詳しくご説明します。
ディーゼル車ってどんな車?
ディーゼル車は1893年にルドルフ・クリスチアン・カール・ディーゼル氏によって発明されたもので、軽油を燃料とする内燃機関
(エンジン)を搭載された車のことです。
軽油とガソリンはいずれも石油を熱したときに発生する蒸気から精製されますが、分離される温度が違います。ガソリンは30度から230度の間、軽油は140度から380度に熱したときの蒸気から精製されます。
つまり、ガソリンは常温常圧でも燃えやすく、軽油は高温高圧の環境で燃焼するということです。
一般的にガソリンエンジンよりもディーゼルエンジンの方が燃費性能に優れていますが、エンジンが動作中の騒音や振動はガソリンエンジンの方が小さい傾向にあります。
このような性質がエンジンの違いにも関係しています。ガソリンエンジンは点火プラグで着火しますが、ディーゼルエンジンは空気を圧縮して高温にし、軽油を噴射して自然に着火させます。
また、ディーゼルエンジンはパワフルさが持ち味です。トルク(タイヤを回す力のこと)が大きいとも言います。軽油はカロリーが高く、圧縮比が高いので熱効率が良いため、重くて大きいものでも動かすパワーを持ちます。
一方で、もともと高回転は得意ではないためたくさんエンジンを回転させて加速するのは苦手(ガソリンエンジンの場合は、高回転をさせるのが得意です)。
そこで、現在使用されているディーゼルエンジンの多くにはターボチャージャーが組み合わせられており、ディーゼルエンジンの力強さに加速力がプラスされています。
