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スタッフのつぶやき
年式が古い車は税金が高くなる?知っておきたい「重課税」

皆様こんにちは!
今回は、ちょっと分かりにくい「古い車と税金」の関係を簡単にご紹介します!
古い車は「自動車税」が上がることも!
ガソリン車・LPG車は、原則として初度登録から13年を超えると自動車税(種別割)が重くなる仕組みがあります。
ディーゼル車の場合は、11年を超えると重課の対象になります。
「長く大切に乗っているのに、税金は高くなるの?」
そう思いますよね
これは、環境負荷などを考慮して、一定年数を超えた車に対して税率を重くする制度です。
ただし、ハイブリッド車など一部の車は扱いが異なる場合があります。
「自動車重量税」も要チェック!
もうひとつ注意したいのが自動車重量税です。
車検のタイミングなどで支払う税金で、車の重量や経過年数によって税額が変わります。
一般的には、13年経過、18年経過で税額が上がる区分があります。
つまり……
「車は古くなったけど、まだまだ元気!」
という場合でも、税金については少しずつ負担が増える可能性があるんです。
中古車選びでは「車両価格だけ」を見ない!
例えば、年式が古い車は比較的リーズナブルな価格で購入できることがあります。
「この車、安いじゃん!」
と飛びつく前に、
自動車税・重量税・車検費用・メンテナンス費用
なども含めて考えることが大切です。
購入時の価格が安くても、維持費が高ければ、結果的にお財布への負担が大きくなることもあります。
古い車=悪い車ではありません!
ここは誤解しないでください!
年式が古くても、状態が良く、しっかり整備されている車はたくさんあります。
むしろ、
「この年式のこの車が好き!」
という理由で、あえて古い車を選ぶ方もいます。
大切なのは、車両価格だけでなく、購入後にかかる費用まで考えて選ぶこと。
中古車を選ぶ際は、
「この車、税金はいくらくらい?」
「古いけど維持費は大丈夫?」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください!
安い車を買うだけではなく、“買った後も無理なく乗れる車”を選ぶことが大切です!
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