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リメイクカーズ水戸内原店の店舗ブログ

スタッフのつぶやき

なぜ車のタイヤは黒いの?意外と知らないタイヤの豆知識

こんにちは!

リメイクカーズ水戸内原店の田中です!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます♪


突然ですが、皆さんは「なぜ車のタイヤは黒いの?」と考えたことはありますか?


車のボディカラーは白・黒・赤・青などたくさんの色がありますが、タイヤはほとんどが黒色ですよね。


実は、タイヤが黒いのにはちゃんと理由があるんです!


今回は、意外と知らないタイヤの豆知識をご紹介します♪


■タイヤはもともと白っぽかった!?


実は、タイヤの主な原料である天然ゴムそのものは黒色ではありません。


天然ゴムはもともと白っぽい色をしています。


では、なぜ現在のタイヤは黒いのでしょうか?


その秘密は、タイヤに加えられている「カーボンブラック」という素材にあります!


■タイヤを黒くしている「カーボンブラック」


カーボンブラックは、非常に細かい炭素の粒子からできた黒色の素材です。


タイヤのゴムに加えることで、タイヤの強度や耐摩耗性、耐久性などを高める役割があります。


車のタイヤは、

・車体の重さを支える

・路面からの衝撃を受ける

・長距離を走り続ける

・ブレーキやカーブで大きな力がかかる

など、とても過酷な環境で使われています。


そこで、ゴムをそのまま使うのではなく、カーボンブラックなどを加えて性能を高めているんです!


つまり、タイヤの黒色は見た目のためだけではなく、タイヤを長く安全に使うためにも重要な色なんですね♪


■タイヤには「溝」がある!


タイヤをよく見ると、表面にはたくさんの溝がありますよね。


この溝にも重要な役割があります!


特に雨の日には、タイヤと路面の間にある水を溝から排出することで、濡れた路面でもタイヤが路面を捉えやすくする働きがあります。


そのため、タイヤの溝が少なくなってきたら要注意!


溝が減ったタイヤは、雨の日の走行性能にも影響するため、定期的に状態を確認することが大切です。


■実はタイヤにも「寿命」があります!


「タイヤの溝が残っているから大丈夫!」


と思っていませんか?


タイヤは使用することで徐々に劣化していきます。


時間が経つとゴムが硬くなったり、ひび割れが発生したりすることがあります。


タイヤについても、ぜひお気軽にご相談ください♪

皆さまのご来店・お問い合わせを心よりお待ちしております!

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