スタッフのつぶやき
【瀬戸内紀行】北部京都編3~伊根の舟屋編~
こんにちは!新沼です!
今回は、前回の舞鶴、天橋立の次に訪れた「伊根の舟屋」について紹介したいと思います!
天橋立から海岸線に沿って車を北に走らせること30分、眼下に舟の格納庫と一体となった古民家が立ち並ぶ独特な景観が広がります!
舟屋は一階部分に船が収納されており、傾斜がついていてそのまま海へ出航できるようになっています!
なぜ、このような半分海の上のような場所に家を建てることができたのか、、、そしてなぜこのような地区が形成されたのか
その秘密は、伊根湾が四方を島と急峻な山に囲まれており、「風につよい地形になっている」ということです。
これにより、日本海に面しておりながら、伊根湾の海は一年中穏やかなのです。
またそれに加えて潮の満ち引き(干満の差)が少ないことから、このような舟屋を作り、長年維持することができたのです。
海と森とそこに住まう人々の生活に思いを馳せながら、時に鳥のさえずりに耳を澄まし
猫に道案内してもらいながら気の向くままに周辺を散策してみるのも良いですよ!
伊根の舟屋は重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、お洒落なカフェもありますよ~
是非訪れてみてください!!

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