東京モーターショー 速報 フォルクスワーゲン パサート
東京モーターショー 速報 フォルクスワーゲン パサート

フランクフルトでデビューした新型パサートが日本上陸!

フランクフルトでデビューした新型パサートが日本上陸!

 今年3月のフランクフルトショーでデビューした、これが6世代目となるフォルクスワーゲンのフラッグシップサルーン、パサート。デザイン上はわずかな変更に留まるものの、前モデルと比べてボディはひと回り大きくボリュームアップ。全長で62mmアップの4770mm、全幅で+74mmの1820mm、全高で+10mmの1470mmとなり、トランク容量も90L増えている。加えて、新開発の電動パーキングブレーキやリモコン式イグニッションシステムなどを採用している点も注目のポイントだ。エンジンは、新開発のV6 FSI 3.2Lを初めとした計8種(欧州での設定)の最新ユニットがズラリと勢ぞろい。この新パサート、日本導入は2006年の春頃の予定だ。
(写真:小林康雄/リポート:井田幸弘)