新型V6・4.0lガソリンエンジンを新たに搭載
トヨタは7月19日、ハイラックス サーフをマイナーチェンジ、あわせて「SSR−X」に“Vセレクション”を新設定、同時に特別仕様車SSR−X“リミテッド”を設定し、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪トヨペット)を通じ8月5日より発売を開始すると発表した。
今回のマイナーチェンジでは、新型V6・4.0新型V6・4.0lガソリンエンジン(1GR−FE)を新たに搭載、動力性能を高めるとともに、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」を取得し、環境性能の向上を図っている。さらに、4.0lエンジン搭載車にはAI(人工知能)−SHIFT制御を備えた5Super ETCを採用し、優れた低燃費とよりス]ムーズで快適な走行を実現している。
また、フロントのグリル・バンパー・ヘッドランプ、リヤのコンビネーションランプなどを意匠変更、よりスポーティで力強いスタイルになったほか、ボディカラーにブロンズマイカメタリック、ライトブルーメタリック、ダークブルーマイカの3色が新設定された。
装備面では、ステアリングホイールから手を離すことなくオーディオなどのスイッチ操作を可能とするステアリングスイッチや、音声ガイダンス機能付カラーバックガイドモニター、HDDナビゲーションシステムを採用(オプション)し、快適性能がさらに向上されている。
この他、ヘッドランプのロービームは、高い視認性を確保するプロジェクター式としたほか、リヤコンビネーションランプのストップランプには省電力に寄与するLEDを採用。
あわせて、「SSR−X」に新グレード“Vセレクション”を設定。同時に、特別仕様車SSR−X“リミテッド”が設定された。この特別仕様車は、「SSR−X」をベースに、専用メッキパーツ、専用シフトノブ、LED式ハイマウントストップランプ付リヤスポイラー、ルーフレールなどを装備、魅力的な仕様としている。
価格は、2.7リッターモデルの249.9万円〜4.0リッターモデルの350.7万円まで。今回同時に発売される特別仕様車SSR−X“リミテッド”は、2.7リッターモデルが300.3万円、4.0リッターモデルは332万8,500円。