シートベルト・チャイルドシート着用、飲酒運転根絶などを重点
日産並びに全国の日産販売会社は、春の全国交通安全運動(4月6日〜15日)に呼応し、4月6日から5月11日まで「第37回(春)ハローセーフティキャンペーン」を実施する。
2008年度は、これまでの子供と高齢者向け交通安全啓発に加え、昨年度と同様、�少子高齢社会への対応 �歩行者の安全確保 �自らの意識改革 �ITの活用の4つに取り組み、子供/親/高齢者の3世代が互いに思いやりを育める、地域に根ざした草の根活動を関係団体とともに推進していく。
また、本年度は、後席等におけるシートベルト、チャイルドシートの正しい着用(対象:子供、保護者、高齢者)、「日常生活にある危険に気づかせ、回避能力が身につく交通安全教育」(対象:子供、保護者)、「飲酒運転の根絶」(対象:子供の保護者)を重点課題としている。
同社では、この「ハローセーフティキャンペーン」を年3回、春・秋の全国交通安全運動と夏休み期間中に実施しており、1972年の取り組み開始以来今回が37回目となる。
<キャンペーンの主な内容>
1.名称:「第37回(春)ハローセーフティキャンペーン」
2.期間:4月6日(日)〜5月11日(日)
春の政府交通安全運動における啓発活動の推進
政府重点項目である�全席シートベルト着用促進 �自転車の安全利用
�飲酒運転防止 について、それぞれ�後席中央シートベルト識別による
シートベルト着用促進シールの配布(12万2千枚) �交通安全絵本「開くと
わかる かんがえる絵本」の増刷(5万部)と配布 �事故死者数ワースト10
の都道府県にあるプラネタリウム館での啓発番組上映 をもって、自治体の
交通行政担当や警察本部と連携し、啓発活動を推進する。
3.全国の日産販売会社における啓発活動の推進
�飲酒運転根絶宣言名札(ミニポケットティッシュ付き)の配布(20万個)
�啓発ポスター(スローガン 「後席もシートベルト。」)の掲出
※啓発番組は下記、日産のホームページでも視聴可能


