フィアット 500の中古車検索結果

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中古車購入・納車までの流れ

STEP1乗りたい車(車種)を探す

乗りたい車(車種)を探す

車を購入する上での第一歩は、「乗りたい」「欲しい」と思う車を探すところから。メーカーやモデルが決まっていないのなら、まずは条件やライフスタイルから自分に合ったボディタイプを選ぶようにしましょう。
「どんなモデルを選んだら良いのか分からない」という場合には、近くのお店で相談してみるのもオススメです。

STEP2お店に行く

お店に行く

購入したい車が決まったら、お店に行ってみましょう。実物を見ながらサイズ感を確認し、可能なら試乗をしてみると良いでしょう。
お店で車両を見て「良さそうだな」と思ったら、見積もりを発行してもらいましょう。通常は、見積もりと同時に今後の購入の流れや必要書類についても説明があります。

STEP3支払い方法を決める

支払い方法を決める

車を購入する時は、主に銀行振込か自動車ローンを利用するのが一般的です。ローンでも、頭金を払う場合には銀行振込になることが多いでしょう。
現金やクレジットカードを受け付けてくれるお店は限られているので、希望する場合は予め確認しておくと良いでしょう。

STEP4駐車場を契約する

駐車場を契約する

車を購入し公道で走れるようになるためには「車庫証明」が必要になることが多いです。その時には駐車場の情報が必要なので、車の購入を決めたら駐車場を確保しましょう。自宅に駐車場がない場合は、新たに駐車場を契約する必要があります。
車庫証明が必要かどうかはお住いのエリアによっても変わるので、「車庫証明が必要かどうか分からない」という場合は車の販売店に聞いておきましょう。

STEP5契約する

契約する

支払方法を決め、駐車場も確保したらいよいよ車の購入契約です。購入する際には様々な手続きが必要になります。必要書類の準備および記入が完了したら、それらを持参してお店に行き、契約書などの書類を作成したら契約完了です。
車の購入にあたって必要な手続きをお店に委任する場合、お店で委任状なども作成します。場合によっては他にも書類が求められる可能性があるので、事前にお店に確認しておくと安心でしょう。

STEP6契約後や納車後の流れ

契約後や納車後の流れ

一般に、契約から納車まで数週間~数か月程度待つことが多いです。「すぐに車が必要」という方は、代車が借りられないかお店に相談してみても良いでしょう。
任意保険に加入する場合は、納車を待つ間に手続きをしておくのがオススメです。手続きの際に設定する「保険開始日」を納車日にしておけば保険料もムダにならず、納車のその日から安心して乗ることができます。

失敗しない中古車の選び方

中古車に対して故障の心配はありませんか?

86%の円グラフ

中古車購入に不安がある方が
8割を超える結果に!

※ガリバー自動車研究所調べ

  • 事故車(修復歴あり)って壊れやすいの?
  • 安くてもすぐに壊れたら、修理代がかかっちゃう…
  • 見た目のキレイさはわかるけど、エンジンの良し悪しは見てもわからない…

などの様々な「 不安 」を感じています。

大切な命を守るためにも、
無駄なお金を使わないためにも、
安心して長く乗れる中古車を
選ぶことがポイントです。

ガイド

フィアット 500の特徴

【フィアット 500の中古車購入時おすすめの年式】
フィアット500は、2008年から販売されているコンパクトカーだ。1936年に誕生した500(チンクエチェント)をオマージュし、開発されたモデルだ。そのユニークで、可愛らしいデザインは多くの人に愛され続けている。そのデザイン力は圧倒的で、2008年デビューからほとんどカタチを変えていない。しかも、古さをまったく感じさせないのは、凄すぎる。パワーユニットは、1.2Lガソリンと1.4Lガソリンが設定された。ユニークなのは、直2の875㏄ターボのツインエアが2010年に投入されている。2016年にマイナーチェンジを行ったが、車両の車体部分などの大きな変更はない。安全装備面では、エアバッグ類は充実しているものの、歩行者検知式自動ブレーキなどを含む予防安全などの装備は無い。2008年デビューと設計が古いクルマなので、こうした先進技術などはほとんどなく、デザインに特化したクルマともいえる。

【中古車市場で人気・おすすめのグレード】
フィアット500のグレードは、1.2Lがポップ、875㏄ターボのツインエアがポップとラウンジが基本である。こうしたグレードをベースに、数えられないくらいの特別仕様車や限定車が設定されている。専用の内装色やシート色、エンブレムなどを追加するなどした比較的簡易的なものだが、これが意外と魅力的。好みの色などは、人により千差万別。年式が異なるなど、必ず選びやすい状態とは言えないが、好みの仕様が見つかればお気に入りの1台になるだろう。標準グレードより、こうした特別仕様車や限定車がお勧めだ。

【フィアット 500の魅力】
フィアット500は、2008年に登場したモデルなので、かなり長期間販売されている。しかも、車体まわりの改良や新技術の投入などはほとんど行われていない。そのため、最新モデルと比べると、かなり昔のクルマといったレベルになっている。ただ、それを補ってあまりあるほどのデザイン力が、フィアット500のすべてと言っていいだろう。フィアット500の中古車価格は、2016年のマイナーチェンジ前後で大きく変化している。2016年以前のモデルは、順調に中古車価格が下がっていて買い得感がある。ただ、かなり低年式化が進んでいる前期の初期モデルは、中古車価格が下げ止まり感があるので、なるべく年式が新しく程度のよい車両を探すとよいだろう。

(2021.08)