中古車保証の重要性ガリバーは最長10年保証

中古車に保証が大事な理由は?

保証内容が重要な理由について解説。 故障の不安がつきまとう中古車は、保証内容で損得が大きくわかれます。ガリバーで販売する中古車を購入するメリットについてご紹介します。

中古車に保証が大事な理由は?

過去にどんな使われ方をしているか分からないため、新車を買う以上に不安なのが中古車の購入。そんな不安を取り除き、またいざという時に修理代が大きな負担にならないようにするためです。

なぜ保証が重要なの?

クルマというのは、3万個以上のパーツを組み合わせて作られた、精密な機械です。最近ではGPSやインターネットを活用した通信機能、センサーを使った自動ブレーキなどの暗線装備など、その作りはさらに精密で複雑になっています。

それだけに、クルマには常に故障のリスクが付きまといます。ナビやオーディオが動かない、エアコンが効かないといった不具合だけでも、かなりの不自由が伴います。ましてブレーキランプが点かない、ブレーキが効かないといった故障だと、命に関わる事故の可能性もあるのです。

特に製造されてから時間が経てば、不具合が起こる可能性は高くなります。思いがけない故障の時、保証があれば、修理費を気にせずに直してもらうことができます。

修理費って具体的にどのくらい掛かるの?

クルマを買う時には「できるだけリーズナブルに抑えたい」「保証を付けるのと修理をするのと、どちらがお得か判断したい」という人も多いでしょう。

そこで気になるのが、修理費がどのくらいかかるか。実際にはクルマのサイズや故障の種類、修理の仕方によって掛かる費用は様々です。あくまで目安ですが、よく起こる故障と修理費用の相場は以下の通りです。

case1 走行時、エンジンランプが点灯→スロットルボディ要交換 概算修理費用約80,000円
case2 エアコンがまったく聞かず冷風が出ない…→エアコンプレッサー要交換 概算修理費用約100,000円
case3 オートマのギアが変わらない→オートミッションの故障、要交換 概算修理費用約400,000円
  • 上記概算修理費用は目安です。実際の金額とは異なる場合がございます。

特に中古車で保証をつける意味は?

新車でも中古車でも、故障の可能性はあります。しかし中古車を購入する時には、保証を付けられるかどうかが一層重要になってきます。

その一つ目の理由が、時間が経ったクルマの方が故障のリスクが高いからです。時間が経つと、どうしても金属は疲労し、部品が劣化します。故障しやすいのであれば、保証を付けておいた方が安心です。

二つ目の理由が、クルマ選びの不安が一つ減るからです。中古車を購入する時に「安いクルマだけど、故障したらどうしよう」という不安を感じる人は多くいます。「故障しにくいクルマはどれですか」と質問する人もいます。そんな時、保証を付けられれば、そういった不安が少し軽くなります。

そして最後に、たとえ保証を付けないとしても、購入した後もサポートをしてくれるお店かどうかを見極めることができます。保証が付けられないようなお店だと、「売った後のことは知らない」というスタンスのお店である可能性があります。それに対して保証が付けられるお店なら、購入した後のカーライフでも何かと相談できるお店だといっていいでしょう。

安心して中古車に乗るためにも、中古車を購入する時は「保証が付けられるお店なのか」をチェックしてください。

ガリバーの保証サービスはどんな内容なの?

『中古車は故障するもので、中古車を買う人はその不安を抱えて購入するのが当たり前』というのが、以前の中古車業界の常識でした。

その常識を覆し、業界で初めて最長10年の保証サービスや返品サービスをスタートしてきたのがガリバーです。「安心して中古車に乗ってほしい」という想いでスタートしたサービスは、特に安全を重視した内容になっています。

  • エンジン・ブレーキ・ミッションという「走る・曲がる・止まる」に関わる重要機構部品は走行距離無制限で保証
  • ナビやオーディオなど指定社外部品・消耗部品も12ヶ月以内であれば修理保証
    (※ 期間内の修理回数に制限はありませんが、保証種別によって累積上限金額が設定されています)
スロットルボディ要交換 概算修理費用約80,000円→0円
エアコンプレッサー要交換 概算修理費用約100,000円→0円
オートミッションの故障、要交換 概算修理費用約400,000円→0円

保証の期間や費用は、車種や販売時の年式/走行距離によって異なります。詳しくは最寄りのお店にご相談ください。またコールセンターなどでもお問い合わせを承っています。

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