修復歴・事故歴に注意すべき理由

修復歴(事故歴)の意味と見極め方

修復歴(事故歴)があると、たとえ修理をしたとしても、故障などのリスクが高くなります。購入した中古車が修復歴車だったということがないように注意すべきポイントをご紹介します。

修復歴(事故歴)はなぜ大事なの?

修復履歴車の故障発生率
事故歴あり 販売台数 4,689
故障申請数 1,846
故障発生率 39.4%

修復歴(事故歴)があると、たとえ修理をしたとしても、故障などのリスクが高くなるからです。
「知らないうちに修理歴があるクルマを買ってしまった」といったことがないよう、修理歴の有無を明示しているお店、アフターフォローがあるお店を選ぶようにしましょう。

修復歴(事故歴)があるクルマってどんなクルマ?

修復歴車とは、交通事故や災害により、車体の骨格部分が損傷し、そこを修理・交換したクルマのことです。

修復歴(事故歴)があるクルマは一般的に、通常のクルマより安く販売されています。
しかし中には修復歴(事故歴)があることを隠して、さも「お買い得なクルマ」であるように見せている悪質なお店もゼロではありません。
中古車を購入する時は、価格だけでなく、信用できるお店かどうかも見極めて購入するようにしましょう。

修復歴(事故歴)の有無はどうやったら分かるの?

修復歴があるかどうかを確認するには、以下のようなポイントをチェックしてみてください。

  • ボンネット、ライト、フェンダーの隙間は均等か
  • ドアは全てピッタリと閉まるか
  • ドアを開閉した時にガタついたりしないか
  • ボンネット周りに大きなキズや凹みはないか
  • ドアに大きな凹みはないか

しかしこれらのチェックポイントも、プロがきれいに修復をしてしまうと、ぱっと見ではなかなか分からないものです。
「クルマを見極める自信がない…」という場合は、「修復歴の有無を一台ずつ公開している」「返品ができる」など信頼できるお店を選ぶようにしてください。

ガリバーでは修復歴(事故歴)の有無は確認できるの?

ガリバーでは入荷したクルマを念入りに点検し、修復歴(事故歴)の有無はもちろん、ヘコミやキズなどの情報もサイトや店頭で公開しております。
万が一、納車時に修復歴があった場合には契約の解除等に応じております。
また安心して購入していただけるよう、保証や返品(車両本体価格での買取)などのサービスもご用意しております。

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