車のリセールバリューとは?意味・計算方法

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車のリセールバリューとは?意味・計算方法車のリセールバリューとは?意味・計算方法

車のリセールバリューとは?意味や計算方法、リセールバリューが高い車の特徴を解説

更新日:
車の将来的な再販価値の予測に役立つリセールバリュー。ここでは、その意味や計算方法に加え、リセールバリューが高い車の特徴をわかりやすく解説します。

目次

リセールバリューとは?

リセールバリューとは、「リセール=再び売る」「バリュー=価値」という言葉の通り、車を手放すときに「どれくらいの価値があるのか」を指す数値です。リセールバリューの高い車は購入から時間が経っても売却価格が大きく下がらないため、車本体の実質的な負担額を抑えられます。


現在のリセールバリューを知れば、将来その車が「大体いくらで売れそうか」を予測できます。たとえば、3年落ちのリセールバリューが50%の車の場合、同型の新車を購入して3年後に手放すと、購入価格の50%程度で売却できると見込めます。


ただし、リセールバリューは流行やモデルチェンジなどによって変動します。そのため、現時点の数値はあくまで「将来の参考値」と捉えましょう。


リセールバリューの計算方法

車のリセールバリューは、以下の計算式で求めることができます。


リセールバリュー(%)= 買取平均金額 ÷ 新車時平均価格 x 100


新車時価格と買取金額は、同じ車種でも年式やグレードによって差が生じるため、それぞれ平均値で計算します。たとえば、新車時平均価格が240万円で、3年落ちの買取平均金額(相場)が130万〜160万円の場合、リセールバリューは約54〜67%です。


一般的なリセールバリューは、新車登録から3年後で50〜60%程度、5年後なら40〜50%程度です。ただし、生産を終了した希少車種や新車で受注が滞っている車種では、リセールバリューが100%以上になるケースもあります。


※参考:ガリバー「年式別フォレスター(スバル)の買取相場」(2026年3月13日時点)


車の買取平均金額を把握したい場合は、上図のような大手中古車販売店の実績を参考にするのがおすすめです。大手販売店なら買取実績が豊富で、グレードや走行距離による買取価格の違いも把握できます。


ガリバーでは、車種ごとに買取相場の情報を公開しています。リセールバリューが気になる方は、以下のページを参考にしてください。

リセールバリューが高い車の特徴

リセールバリューは毎月少しずつ変動しますが、その中にも一定の傾向があります。以下のような車は、リセールバリューが高くなりやすいです。

  • モデルチェンジしたばかりの車
  • 新型が発売されたばかりの車
  • 人気のボディタイプ
  • 根強い人気があるロングセラーの車
  • 生産数が少ないモデル


モデルチェンジしたばかりの車や新型車であれば、今後しばらくは「型落ち」になる可能性が低く、価値が下がりにくいと見込めます。また、国内外でブームが起こっているSUV、ファミリーカーとして根強い人気のあるミニバンも、一般にリセールバリューが高いです。

ただし、人気が出すぎて供給過剰になると、リセールバリューが下がることもあります。

その他に見られる傾向


ここでは、上記でご紹介した以外のリセールバリューの傾向をまとめました。

  • 輸入車(外車)のリセールバリューは低いことが多い
  • メーカーの違いによるリセールバリューの差は小さい
  • 軽自動車でもリセールバリューの高い車は多い
  • グレードやボディカラー、装備もリセールバリューに影響する


輸入車は国産車ほど需要が高くないため、リセールバリューが低い傾向があります。国産車同士で比べた場合、メーカーの違いによる差は小さく、むしろボディタイプや車種による影響が大きいです。

軽自動車は、安価なイメージからリセールバリューも低いと思われがちですが、実際は需要が高く、特にスーパーハイトワゴンはリセールバリューが高い傾向があります。


もう一つ知っておきたいのは、「リセールバリューは必ずしも車種だけで決まらない」ということです。人気のグレードやボディカラー、新しい安全装備、限定モデルといった特徴があると、高いリセールバリューを見込みやすいです。

愛車のリセールバリューが下がる要因

リセールバリューが高い車を買っても、以下のようなケースでは、その価値が下がってしまいます。

  • 一般的な目安よりも走行距離が長い
  • 純正品以外のカスタムパーツを装備している
  • ぶつけたり、事故を起こしたりしている


走行距離には目安があり、「1年あたり1万キロ以内」に留めておくことが望ましいです。また、社外品のナビやETC車載器はプラスになることが多いですが、見た目を大きく変えるようなパーツはリセールバリューを下げるので、装備しないことをお勧めします。


車体にキズがあるとリセールバリューが下がるのは当然ですが、たとえ修理しても下がってしまうケースがあります。たとえば、車の骨格部分を損傷した(=修復歴がある)場合です。また、水害などに遭った災害車も、リセールバリューが下がりやすいです。


以下のページでは、査定において大きく影響する要素などをまとめています。

売却まで見据えた車の購入ならガリバーにご相談ください

ここまでご紹介したように、リセールバリューの高い車を買えば、将来車を高く売れる可能性があり、結果的に車の所有コストを抑えられます。そのため、車の購入ではリセールバリューも意識して車種やグレードを選ぶことがおすすめです。


「どの車がいいか分からない」という場合は、ぜひガリバーにご相談ください。

ガリバーは、主要なメーカーを中心に中古車を専門的に扱っているからこそ、各車種の違いやリセールバリューについて詳しく説明できます。「予算200万円でリセールバリューの高い車が欲しい」「5年後に乗り換える前提でおすすめのSUVを教えて」など、お気軽にご相談ください。

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