車の人気オプション一覧(必要度別)必需品・おすすめ・後付け可能など選び方

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必需品は?おすすめは?車の人気オプション一覧

更新日:
新車や中古車の購入時に迷いがちなのが、オプションの選択です。 ここでは、人気オプションを「必需品」「おすすめ」「後付け可能」に分けてご紹介しています。価格相場も確認しながら、オプションのいる・いらないを判断する材料にしてください。

目次

最低限あった方がいい必需品オプション

積極的に取り付けたほうが良いオプションには、安全装備や快適装備が挙げられます。特に、事故予防や被害軽減、ドライバーの負担軽減に役立つ装備はできるだけ搭載すると良いでしょう。

以下では、特に搭載をお勧めする人気オプションをまとめました。


オプション

後付け可否と相場

理由・特徴

フロントエアバッグ

後付け不可

新車では基本的に標準装備となっているが、搭載が義務化されている訳ではないので、念のため確認が必要。

低年式の中古車では、非搭載のケースがある。

予防安全装備(衝突被害軽減ブレーキ等)

装備によっては後付け不可

事故予防や被害軽減を支援する装備。搭載が義務化されている装備も多いが、なかには義務化されておらず、オプション選択となる装備も存在する。

低年式の中古車では非搭載の装備も少なくないので、事前に確認するのがおすすめ。

運転支援機能(ACC等)

装備によっては後付け不可

車両の自動制御によりドライバーを支援する機能。広義では予防安全装備も含まれる。

車間距離を自動調整するACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)を中心に、長距離運転の疲労軽減や事故予防に役立つ。

バックモニター/360度カメラ

12,000円~

バックモニターは後退時に車両後方を確認できるモニターで、新車では装備が義務化されている。一方、360度カメラでは車両を上方から見たような映像や様々な角度からの映像を確認できる。ドライバーの視覚補助になり、事故リスクの低減に役立つ。

キーレスエントリー / スマートキー

20,000円~

現在は多くの新車で標準装備となっているが、車種やグレードによってはオプションとなっている。「ボタン1つで開錠や施錠ができる」「運転時に鍵を差し込む必要がない」など、日々の手間を省くことができる。

※各オプションの価格相場は、国産の市販メーカーか海外製か、また取付け依頼する業者の工賃を含むかなど、条件によって違いがあります。詳細は後付けする商品や取付けを依頼する店舗へお問い合わせください。


予防安全装備や運転支援機能は事故リスクの低減に役立つため、ユーザーからも重要視される傾向があります。搭載が義務化されている装備も増えていますが、重点的に確認すると良いでしょう。

バックモニターや360度カメラ、キーレスエントリーなどは後付けも可能ですが、純正品のほうが操作性に優れ、不具合のリスクも低いです。


ガリバーでは、様々なオプションを搭載した中古車を販売しています。条件を絞り込んで検索することも可能ですので、車探しにぜひお役立てください。

最新技術をつめこんだ「先進運転支援システム」とは


近年になって非常に注目されているのが、下記のような先進技術を搭載した装備です。

「万一のときに危険を察知し、自動で緊急停車してくれる」といった機能があり、搭載していると安心感があります。


  • 自動(衝突被害軽減)ブレーキ
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置(誤発進抑制機能)
  • 車線逸脱警報 / 抑制装置
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)


先進技術を採用した安全装備や運転支援機能は、次々と新しいものが登場しています。また、各社で異なる名称をつけていることも多く、「結局どれが何なのか分かりにくい」「どの車にすれば安心なのか分からない」という人も多いです。


ガリバーでは、主要なメーカーの中から安全性能の高い車両をご案内することが可能です。

また、ボディタイプごとの「安全な車ランキング」もご紹介していますので、こちらもぜひ参考にしてください。

あると便利な人気おすすめオプション

あると便利な人気オプションとしては、主に快適装備が挙げられます。ここでは、特に純正品での搭載をお勧めする装備をまとめました。


オプション

後付け可否/後付け製品の費用相場

理由・特徴

純正カーナビ

9~30万円

後付けの社外品も多く出回っているが、純正品は査定額アップにつながりやすい。また、各機能との連動性に優れ、見た目も良い。

電動スライドドア

35万円~

重いスライドドアの開閉は乗員の負担になる。特に、小さな子どもを連れている場合や子ども自身が乗り降りする際には電動式が便利。

サイド/カーテン・エアバッグ

後付け不可

主に、側面からの衝撃に対して乗員を保護する。標準装備の車両が増えているが、車種やグレードによってはオプションの場合も。

後席モニター

1万円~

自動車の後部座席に取り付けるモニターで、テレビやDVDの視聴を楽しめる。子ども連れの長距離ドライブなどの際に便利。

シートヒーター

1.3万円~

ごく短時間でシート全体を温めてくれる。背面も温かくなるので「腰痛に効果的」という人も。また、暖房の風が苦手な人にもおすすめ。

※各オプションの価格相場は、純正か社外品か、国産の市販メーカーか海外製か、また取付け依頼する業者の工賃を含むかなど、条件によって違いがあります。詳細は後付けする商品や取付けを依頼する店舗へお問い合わせください。


電動スライドドアや後席モニターは、ファミリーに人気の装備です。

電動スライドドアは「片側のみ標準装備」といったケースもありますが、両側を電動化すればどちら側からでも乗りやすく、便利です。さらに、最近は手を使わずにドアを開けられる「ウェルカムオープン機能」「ハンズフリー電動スライドドア」なども存在します。

後付け可能(なくてもいい)オプション

以下では、カー用品店などで気軽に後付けできる装備や「なくても困りにくい」といった装備をまとめました。少しでも購入費用を抑えたい場合は搭載を諦め、後付けも検討しましょう。


オプション

後付け可否/後付け製品の費用相場

理由・特徴

ドライブレコーダー

1万円~

新車発注時に頼まなくても、ディーラーで取り付けることができる。工賃は1万円程度。

サンルーフ

6万円~

高級車では人気の装備だが「日焼けが怖くて使えない」といった声も。

社外品の後付けも可能だが、施工業者が少ない。また、純正品の後付けはできないので、どうしても欲しい場合は発注時に依頼する必要がある。

本革シート

数万円~

高級感が出るので人気の装備。社外品で後から張り替えることも可能だが、高額。どうしても欲しい場合はオプションがおすすめ。

フロアマット

6,000円~

純正品も市販品も、後から購入することが可能。

エアロパーツ

1万円~

「かっこいい外観にしたい」という人に人気。ドレスアップや空気抵抗の軽減といった効果がある。後付け可能。

ルーフキャリア・ボックス

4万円~

キャンプやアウトドアに必要な場合、後付けで対応可能。

UVカットガラス

1.8万円~

最近の車は標準装備の場合が多いが、フィルムで代用可能であり、市販品の販売もある。専門店で施工してもらうことも可能。

※各オプションの価格相場は、純正か社外品か、国産の市販メーカーか海外製か、また取付け依頼する業者の工賃を含むかなど、条件によって違いがあります。詳細は後付けする商品や取付けを依頼する店舗へお問い合わせください。

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