みなさま、こんにちは!!
スタッフの松下です(﹡ˆᴗˆ﹡)
最近は暑い日も多く、夏の気配がじわじわと感じられますね。
これからもっともっと暑くなるのかと思うと…
耐えられるのかどうか、、今から不安です。笑
日差しが強い日にはサンシェードを付けたり、と
クルマの管理にも注意が必要になってきます。
"クルマの管理"というところで、今回のテーマは
「輸入車はどうして壊れやすいの??」
です!!!
BMWやフォルクスワーゲン、ベンツなどのドイツ車、
ジープやフォードなどのアメ車、ルノーやシトロエンなどのフランス車!!
そんなかっこよくておしゃれな輸入車、憧ますよね〜(〃艸〃)♡
そんな輸入車を買う際に、ぜひみなさまに
知っておいていただきたいことがあります!
輸入車は一般的に国産車に比べて
不具合が起きやすいと言われています。
せっかく買ったかっこいい輸入車が壊れてしまって
費用がかさんでしまった……なんてことがないように、
輸入車が壊れやすいと言われている理由をわかりやすく解説していきます☆
まず、噂通り輸入車は本当に壊れやすいのか??
ということですが、これは本当です。
厳密に言えば、比較的よく使い込まれた輸入車は壊れやすいです。
理由の一説としては、日本ならではの高温多湿、
さらに一年を通して激しく気候が変化する影響です。
過酷な環境を想定して作られていない外車は日本の気候変化に対応することが難しく
故障してしまうということがありました。
しかし、これは昔の話です。
また、日本製の部品は精度が高く壊れにくいため、
日本製部品を使っている国産車は
モノ作りという観点においてとても優秀と言えますね!
しかし、現在では輸出入によって日本製部品が輸入車に使われることもあったり、
逆に国産車に海外部品が使われるということもあるそうです。
これによって、一概に「輸入車は壊れやすい」
とは言えない時代になってきているのが現状です。
国産車でも壊れるときは壊れますし、輸入車でも壊れないクルマは壊れないです。
では、どんなポイントでクルマを選んだらいいのでしょうか?
クルマも長い目で見たら消耗品です。いつかは壊れます。
それでも大事に長く乗っていただくためには、
車両自体もそうですが“保証が充実している”ことが重要だと思います。
クルマは高いお買い物になるので、維持費なども視野に入れて
初期費用を抑えるのはもちろん鉄板ですが、
「買った後」のことを考えるのが一番大切なのではないかと
私は思います。
クルマの壊れやすい壊れにくいは傾向として挙げられるものではありますが、
実際に壊れるか壊れないかはクルマによってそれぞれ違います。
そしていつどんな時に壊れるのか、新車を買っても中古車を買っても
それは壊れるタイミングまで誰にもわかりません。
だからこそ、
いつ壊れても困らないように対策をしたり
日頃からカーメンテナンスを行うのが大事なのです!!
もちろん、それは輸入車でも国産車でも同じです。
ガリバーではそのようなアフターケアや
今後のカーライフのご相談も受け付けております。
お客様のためを考えたガリバーの保証やサービス内容など、
スタッフが店頭でご案内させていただきます。
ぜひご来店ください!!
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