愛車プリウス(トヨタ)で過ごす、休日の過ごし方〜セダン編〜

ガリバー社員がセダンでどのようなカーライフをおくっているのかご紹介します。

抜群の燃費の良さを誇るプリウスでカスタムを楽しむ~セダン編~

セルフメンテナンスのポイント01

使用状況にもよりますが、タイヤ交換はおよそ3年前後を目処にしています。タイヤの溝が規定値以上残っていても、酸化してヒビが入っている事が多いので、普段の空気圧チェックと合わせてヒビ割れチェックも行うと、未然にパンクやバーストなどの事故を防げます。

タイヤの空気圧に関しては、窒素を入れていても空気は減っていきますので、毎月必ず1回は空気圧チェックを行う事が、タイヤトラブルを未然に防ぐだけでなく、燃費の改善にも繋がります。

フロントガラスの視界を常に良好にするためには、撥水ワイパーを利用すると良いでしょう。また、雨の多い時期に入る前に、フロントガラス撥水加工を行うと、夜の雨天時にも視界良好で安心して運転ができます。

セルフメンテナンスのポイント02

使用状況によりますが、バッテリーはおよそ2年前後が交換のタイミングです(ハイブリッド車用のバッテリーに関しては3年以上使用できるものもあります)。最近の主流はメンテナンスフリーバッテリーですので普段のメンテナンスは不要ですが、バッテリーの性能が、寿命ぎりぎりまで使用できるようになっているため、突如エンジンが始動しないということがあります。事前の自覚症状としては、エンジン始動時にルームランプなどが弱く点滅する、エンジンが一発で始動しない、などの兆候が見られます。そのような兆候が見られたときは、速やかにバッテリーの比重の検査をおすすめします。

オイル交換に関しては、使用状況や車種によりますが一般的には6ヶ月若しくは6000kmが妥当でしょう。早い方は、3ヶ月若しくは3000kmで交換される方もいますが、何より、このエンジンオイルメンテナンス次第でマイカーに長く乗れるかどうかが決まります。エンジンオイルメンテナンスをこまめにされているクルマは、20万kmでも非常に調子が良いものです。逆に、エンジンオイルメンテナンスを怠ると、3~4万kmしか走っていなくても非常に調子が悪いクルマもあります。常にオイル交換には気を配り、こまめなオイル交換を心がけることをおすすめしています。

ガリバー社員がセダンをおすすめする理由

WOW!TOWN大宮 店長 坂本 将貴

旅行に行ったりドライブしたりと、クルマを長距離で使用する機会が多く、年間1万5000kmから2万kmは走るため、燃費を重視しました。燃費の点でプリウスに勝るクルマが他に無かったのでプリウスに。発売当初に比べて、プリウスがあらゆる年代に注目されるようになり、カスタムされるプリウスも多く、「セダン=年配の方が乗るクルマ」というイメージから若い方から老若男女受け入れられるクルマになったのも大きな要因かもしれません。プリウスに実際乗ってみての感想ですが、やはり、期待を裏切らない燃費の良さはランニングコスト的に非常に助かっています。エアコンを付けて街乗りでも20km/L前後走り、以前乗っていたカローラフィールダー(12km/L前後)を上回るため、非常に経済的です。ただ単に燃費が良いだけでなく、エンジンと電気モーターのダブルパワーで走るため、高速道路などの走行も快適です。
カスタムに関しても、プリウスは人気ランキング1位から3位に常に入っているため、カスタムパーツも非常に豊富にあります。プリウス=ただの燃費が良いクルマ、だけでなく、燃費を気にする事なくカスタムも楽しむことができるクルマとして非常におすすめです。

ガリバー社員おすすめのセダン

トヨタ プリウス

車体価格帯(税抜き)101.8〜175.8万円

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