フォルクスワーゲン ザ・ビートルの相場価格・値段

フォルクスワーゲン ザ・ビートル

曲線と直線が織りなす精緻な造りこみにより、モダンでダイナミックなイメージに進化した新型「ザ・ビートル(The Beetle)」。1.2L 直列4気筒SOHCインタークーラー付ターボ搭載の「デザイン」と、先代のニュービートルでも人気の高かったレザーシート等を採用した上級グレードの「デザインレザーパッケージ」、2L TSIエンジンを搭載の「ターボ」を設定。さらに、世界3500台限定の特別仕様車「レーサー」、お客様の人気が高いオプション設定品のバイキセノンヘッドライト、純正ナビゲーションシステム、ETCユニット、USBデバイス接続装置を標準装備した特別限定車「ジャーニー」(限定300台)を用意。今回、復刻限定モデル第2弾の特別限定車「スペシャル・バグ」(限定800台)を設定。ボディの装飾は往時にならい、クロームのホイールキャップ付17インチアルミホイールを採用すると共に、室内はベージュとブラウンのツートーンでコーディネートした専用シートを採用するなど、全体的にクラシカルな雰囲気とした。また、リヤホイールアーチの前方部分(左右)にブラウンの文字で書かれた「Special」のロゴ、リアゲートの中央には「ビートル」の愛称である「Bug(バグ)」のエンブレムを装着。さらに専用装備として、バイキセノンヘッドライト、スマートエントリー&スタートシステム「Keyless Access」、パークディスタンスコントロール(フロント/リヤ)、シートヒーター(運転席/助手席)などを採用。ボディカラーは、ピュアホワイトが400台、ディープブラックパールエフェクトが200台、プラチナムグレーメタリックが200台となっている。右ハンドルのみの設定。

前年から下降してます

車体価格帯
(税抜き)
128~358万円

ガリバー自動車
研究所所長

鈴木詳一

分析コメント

フォルクスワーゲンが長く生産を続けたタイプ1(ビートル)の後継モデルとして、ニュービートルからザ・ビートルへと車名を変更し、2012年から発売されている。3ドアハッチバック車、そのスタイルは1938年に登場したタイプ1の面影を残しつつ、現代風にアレンジされている。女性ファンが多く、ボディカラーの違いによる価格差も少ない。中古車相場価格は現行モデルの流通量が増えてきたため、安定してきた。

所長プロフィール

福島県いわき市出身。ガリバー入社後、店長・査定部の経験を活かし「リセールバリュー」の算出、価格予測や中古車の人気傾向を中心としたデータを提供。※ガリバー自動車研究所 国内自動車市場における動向調査を行うことを目的に2000年に設立された研究調査機関。ガリバー自動車研究所では、クルマに関する人気動向、季節や行事、時事とクルマの関係性、リセールバリュー(登録商標第4888249号)などあらゆる角度から調査と分析を行い、レポートを発表しております。

※ 中古車の相場価格は平成26年11月時点のものです。変動することがあります。

※ ガソリン価格は一律150円で算出しています。

他のクーペ/オープンの相場価格・値段を見る

他のボディタイプの相場価格・値段を見る