配線を再配置する。

2021/03/19

こんにちは、リベラーラ麻布です

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

 

 

今日は、

安全性と耐久性についてお話しします

スーパーカーの多くは、ハンドメイドカーである場合が多いです。

 

 

アストンマーチンやAMGなど いくつかのブランドでは

エンジンルームを覗くと、

クラフトマンの名が刻まれていることは有名です。

 

 

過去のスーパーカーには

性能追求のため、レースエンジニアにビルドを依頼したマシンもあります。

 

 

たとえば、

リベラーラが手がけた作品の中には

レーシングマシンを手がけるメカニックによって製造された痕跡がありました。

 

 

レースでのビルディングは、瞬間的な性能を追求するあまり

一般の車両のような耐久性を軽視している場合があります。

 

 

F1クルーのように、いつでも愛車を最高の状態に保つスタッフが

普段から居れば気になりませんが

乗りたいときに今、エンジンがスタートしてくれるか心配するのはどうかと思います。

 

 

そのためリベラーラは、マシンを仕上げる際

配線を確認し必要に応じ 再配線したケースも多々あります。

 

 

ロールスロイス・シルバークラウドIIIや

ガルウイング300SL、それぞれの場合は3ヶ月という

長い時間を掛けて行いました。

 

 

すべての配線をひとつひとつ外し

配管や通電・圧等を確認し必要に応じ、ヒューズまで交換します。

手元にあるRRシルバークラウドIIIの整備記録を見ると約300項目の作業報告があり

外し→点検→変更・部品→交換→測定を、繰り返し記されています。

 

 

これは、組み立てた新車時の作業より数倍も時間を掛けているのが想像出来る

 

 

リベラーラが信頼する、優れたマイスター達が共感し その技術と情熱を志した、

作品なのです。

 

 

リベラーラのストック一台一台、

火を入れて頂くとき、その快音と共に思い出して頂ければと思います。

 

 

このマシンに精通したマイスターが

わずか数グラムの小さなパーツにまで目を光らせ 仕上げていることを。

 

 

見えないところこそ、手を抜かない

そうすれば、かならず高い品質が生まれるから。

 

 

それが、リベラーラの考える、

Resuscitate a Premium – プレミアムを再生する

です。

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