今日は節分。
街では「鬼は外、福は内」という声が聞こえ、
季節がひとつ、静かに前へ進む日です。
冬の終わりを感じさせるこの行事、
実は新潟では少しだけ“特別”な節分の風景があります。
新潟の節分は「豆」じゃない?
節分といえば大豆。
そう思われる方が多いかもしれません。
ですが新潟では、殻付きの落花生をまく文化が根付いています。
理由はとても実用的で、雪の上でも拾いやすく、殻があるから衛生的。
新潟らしい、「合理的で、でもどこか温かい」文化ですね。
リベラーラ新潟も、
実はそんな考え方に少し似ている気がします。
見た目は華やか、中身はとても現実的
輸入車専門店というと、少し敷居が高そう、なんとなく入りづらそう。
そんなイメージを持たれることもあります。
でも私たちが大切にしているのは、
・分かりやすく
・正直で
・長く付き合える一台を提案すること
見た目は華やかでも、中身はとても現実的。
これもまた、「落花生の節分」と似ているかもしれません。
鬼は外。でも…
節分は「鬼を追い出す日」。
病気や不運、悪いものを外に追い出して、福を迎える行事です。
ですが、リベラーラ新潟のスタッフにとってのは“鬼”は・・・
「私」かもしれません(笑)
それでも、福はちゃんと内に、冗談はさておき、
こうして季節の節目を迎えられるのは、日々ご来店いただいているお客様のおかげです。
今年も、クルマ選びが楽しくなる場所であること。
ふらっと立ち寄れる輸入車店であること。
そんな“福”を、しっかり内に招き入れていきたいと思います。
節分の今日、鬼は外、福は内。
そしてクルマの楽しさは、ぜひ店内へ。
皆さまのご来店を、リベラーラ新潟でお待ちしております。
因みに今年の恵方巻を食べる方角は【南南東のやや南】らしいです。