クルマを見て、「きれいだな」と思うことはあっても、「見惚れる」瞬間は、そう多くありません。
本日、リベラーラ新潟に入荷した
レクサス LC500 Sパッケージは、
まさにその“見惚れる一台”です。
日本が世界に誇る、デザインという答え
低く構えたシルエット。
緊張感のあるフロントフェイス。
光を受けて表情を変えるボディライン。
LCは、スペックや数値の前に
「造形そのものが語りかけてくるクルマ」。
街中で見かければ振り返り、
静かに佇んでいても存在感を放つ。
それがLCというクーペです。
Sパッケージという“引き算の美学”
今回入荷したのは
LC500 Sパッケージ。
過剰な装飾ではなく、
走りと美しさを研ぎ澄ませた仕様。
・専用エアロ
・軽量化への配慮
・引き締まった足回り
すべてが主張しすぎず、
それでいて確実に“違い”が分かる。
まさに
分かる人のためのLCです。
V8 NAという、もう戻らない贅沢
エンジンは5.0L V8自然吸気。
アクセルに応じて、滑らかに、そして官能的に回る。
今の時代だからこそ、このフィーリングは貴重です。
静かさ、上質さ、そして踏み込んだ先にある高揚感。
LCは
「速さ」よりも「気持ちよさ」を大切にしたクルマだと感じます。
眺める時間も、所有する時間
LCは、移動の道具であると同時に、
眺めるための存在でもあります。
ガレージに停めた夜。
キーを置いたあと、もう一度だけ振り返ってしまう。
そんな時間まで含めて、LCです。
リベラーラ新潟でご覧いただけます