事業内容ガリバーのビジネスモデル

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ガリバーでは全国にある直営店やフランチャイズ店で買い取ったクルマを、展示場での販売を一切行わず、買取から7〜10日でオークション会場に売却するという「買取」に主眼を置いたビジネスモデルで成長してきました。

在庫リスクが低く、回転が速いビジネスモデル。

従来の中古車店が行ってきた展示販売では、一定規模の土地、展示車数が必要であり、規模に応じて人件費も上昇するなど多大な「展示コスト」が発生していました。また、中古車の価格が2〜3週間程度で変化する日本の中古車市場では長引く在庫期間で商品の価値を劣化させ、中古車店は常に「在庫リスク」を抱えていたのです。

そこでガリバーでは展示販売を行わず、オークション会場で迅速に売却することで「在庫リスク」を軽減し、さらに「展示コスト」を削減するローコストオペレーションの仕組みを構築しました。

2012年2月末現在では全国約415のガリバー店舗にて年間約20万台の買い取りを行い、一台あたりの粗利は低くとも数多く取り扱うことで利益を上げるスケールメリットを活かした経営を可能にしました。

在庫リスクが低く、回転が速いビジネスモデル。

査定のしくみ

お客さまが持ち込まれた車輌を、店舗スタッフが、車種・年式・走行距離・傷の有無・内装の状態など、様々な要素をもとにチェックし、オプションパーツなどのプラス要素を加味して査定票を作成、本部へ送信します。

その後、本部の査定士が最新のオークション落札価格データの分析をもとに値付けを行い、店舗へフィードバックします。こうすることで、あらゆるクルマに対して明確な根拠をもとにした価格を提示することが可能となり、値付けのバラツキをなくし、全国で同じ品質のサービス提供を実現しています。

2005年11月4日に車輌自動車査定システムに関する特許(第3738160号)を取得

在庫検索のしくみ

ガリバー店舗で買い取ったクルマをオークション会場へ出品するまでの約2週間という限られた期間に、インターネット上で販売しています。このシステムは、車輌の画像や基本データはもちろん、過去の修復歴や小さなへこみに至るまで、傷の有無や詳細な情報が確認でき、内外装をSS〜D評価によりトータルな当該車の価値を知ることができるシステムです。

現車を見てもわかりにくい情報をお客さまに詳しく伝えることにより、購入時の不安を解消することを可能にしました。お客さまはオークション出品前の平均約4,000台の新鮮なクルマを見ながらクルマ探しができます。