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高橋優2013全国ホールツアー【BREAK OUR SILENCE】に行ってきました。

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高橋優2013全国ホールツアー【BREAK OUR SILENCE】に行ってきました。
ガリバーのCMでおなじみ(?)の高橋優くんが7月10日にニューアルバム「BREAK MY SILENCE」を発売。そのアルバムをひっさげてのホールツアー「BREAK OUR SILENCE」は9都市11公演!
5月に発売された新曲に感化され「全国を巡っている高橋優くんの生の声を聞いてみたい!」と
8月18日(日)に渋谷公会堂で行われた高橋優くんのライブにいってきました。前回も新曲について
書かせていただいたので、今回もこちらでネタばれしない程度にご報告させていただきます!

今回のツアーのタイトルは「BREAK OUR SILENCE」。
アルバムのタイトルは「BREAK MY SILENCE」。
「MY」→「OUR」に変わっているところからも、いまの優くんが今回のライブ一本一本に
つよく想いを込めていることが伝わってきます。

そもそも今回のアルバム、内容が濃厚。今年のはじめ頃にかなり人生について悩み考え込み、
そこから心に決めたいろいろなキモチがつまっています。年齢や環境が違えども、生きている限り
誰しもが一度は共感できるであろう人間臭さ満載のリアルな言葉たちはぐっと心に入ってきます。

これを生でどう歌うんだろう? とドキドキしながら向かいました。

まず会場の渋谷公会堂についておどろいたこと。
お客さんの幅がひろい!!! 
一人で来ている主婦から若いカップル、お父さん世代、中学生(だと思われる)女子。思ったより男の子が多かったです。

ライブが始まっておどろいたこと。
優くんのお辞儀が、ほんとうーに、綺麗だったこと。こんなにキレイにお辞儀をするミュージシャンは、私の人生の中では初めてでした。そして、声が太い! 当たり前だと思われるかもしれませんが、CDを聞いて生では残念なことって意外とあります。しかし優くんの場合、CDで聞くより断然
声が通るというか、迫力とパワーがありおどろきと感動もひとしお。

最初のMCでは、優くんは「渋谷公会堂」という名前をすっぽりと忘れて、うまく叫べないスタート。ごまかさず「あれ、なんだっけここ?」と周りに聞く、そんな等身大な姿にも好感が持てました。常に観客に心を傾け、真摯にコミュニケーションをとる姿はベテランミュージシャンみたい。
ファンみんなのお兄ちゃんのように、会場を引っ張る優くんの熱気は音と一緒にどんどん膨らんでいきます。

MCも力一杯しゃべりまくりで、かつ話の組み立てが上手。わかりやすくて面白いのでたくさんしゃべっているのに時間を感じさせないステージは、本気の歌と本気のしゃべりで時間のなかを休みなく駆け抜け、気づけば全20曲。MCで「1回のライブが終わるとオレは抜け殻のようになる」と話していたことを思い出し、納得。

アンコールが終わっても鳴り止まない拍手によって優くん一人がステージに。最後は更に丁寧なお辞儀をして、歌舞伎役者のように会場のすみからすみまで、お客さんひとりひとりに手を振るかのように挨拶する優くん。

「もう本当にこれで終わりですよ」の合図かのように「(Where’s)THE SILENT MAJORITY?」がBGMとして会場に流れると、会場の意図とは逆に歌いだす客席。

最初は感動した様子を見せていた優くんも、もう我慢できないといった感じでマイクなしで優くんも
合唱に参加。BGMが終わると「ありがとうございました」と心の底から叫ぶ声は、マイクなしでも会場に響きわたりました。

最後におどろいたこと。
優くんがステージからいなくなり、BGMもないなかで、自然と始まった大合唱。きっとステージ裏でもう一回みんなのところに出て行きたい気持ちを必死で抑えている優くんの姿が目に浮かびます。

平成の尾崎豊とでもいいましょうか、世の中に安易に流されず自分の足でしっかり立って生きて行こうとするその姿と、一緒にそうやって生きて行こう!と時代を引っ張るその後ろ姿に励まされつつ、わたしたちも頑張っていこうと思うのでした。

高橋優2013全国ホールツアー【BREAK OUR SILENCE】
公式HP:http://www.takahashiyu.com/cat/live
<このホールツアーの残り開催日程>
9月21日(土)宮城
9月23日(祝)福島
9月27日(金)広島
9月29日(日)愛知

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