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直近決算のポイント

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直近決算のポイント

平成29年2月期 第1四半期決算のポイント(最終更新日:2017年7月12日)

◆小売台数は4割増加、単価・粗利は減少
全直営店の小売台数は、32,947台と前年同期比40.8%増。展示販売店舗の店舗数の増加とガリバー展示販売モデルの展開が寄与。ガリバー展示販売モデルは、従来と比べ小売単価・粗利を引き下げつつ小売台数を増加を狙った新たな取り組み。

◆販管費は店舗運営費用が増加
販管費は、展示販売店舗の増加に伴う店舗運営費用などが増加。買取集客費用は前期並み。

◆支払利息に一過性の費用を計上
シンジケートローン締結(平成29年3月15日開示)に伴い、アレンジャーである金融機関に対しアレンジメントフィーを支払い、当該費用を一括して営業外費用・支払利息に計上。

◆西オーストラリアの新車市場は低迷
西オーストラリア地域の新車市場の低迷が続き、連結子会社Buick Holdings(DVG)の業績は減収減益。