ガリバー45号宮城野店の店舗ブログ
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スタッフのつぶやき
ACボタン

今回は冷暖房や除湿におけるA/Cボタンの使い方、
燃費への影響についてお話しします。
A/Cは「Air Conditioning」の略で、いわゆるエアコンのON/OFFボタンです。
ただし家庭用エアコンと車のエアコンでは機能が異なります。家庭用エアコンは
冷房・暖房・除湿の3つの機能を有していますが、車(電気自動車を除く)の
A/Cボタンは実質的に冷却(冷房)と除湿の機能しかありません。
車のA/Cボタンの具体的な役割は、エンジンルームにある
「コンプレッサー」という機械を稼働させることです。
コンプレッサーは空気の冷却や除湿に必要な機械です。
空調を付けていても、A/CボタンをONにしなければ冷風が出てこず、
除湿もあまりできないので注意しましょう。
ACボタンを使うタイミング
車を冷やしたいときは「ON」
車内の空気を冷やしたい時は、コンプレッサーを稼働させて
冷風を作る必要があります。そのためA/CボタンをONにしましょう。
車を暖めたいときは「OFF」
コンプレッサーを使わなくても、温風はエンジン熱を利用して作られているので、
A/CボタンをONにする必要はありません。
窓の曇りを取りたいときは「ON」
冬であっても「窓ガラスが曇っているので見やすくしたい」
という場合は、A/CボタンをONにしましょう。
車内と車外の温度差が大きいと、車内に結露が発生します。
コンプレッサーを稼働させて除湿すれば、結露を防止できます。
ACボタンの影響
冷却や除湿を行うコンプレッサーは、車のエンジンを動力源としています。
そのためA/CボタンをONにするとエンジンに負荷がかかり、燃費も悪くなります。
A/CボタンをONにすればコンプレッサーが稼働し、
燃費が低下してしまいます。ガラスの曇りを取り除きたい場合は
A/CボタンをONにしなければいけませんが、ただ車内を暖めるだけであれば、
A/CボタンをOFFにしておきましょう。


