【週末2日で決める新車大幅値引き術】新車購入テクニック2日目|中古車買取実績No.1のガリバー

値引技 新車購入時の値引き術 新車購入週末2日のスペシャルテクニック

週末2日の短期決戦で得する交渉術とは!?

新車販売の難点は、同じクルマであっても購入者によって価格が変わること。大げさに言うと、グズグズ長い間値引きをいう人ほど得をして即決する人ほど損をする傾向にある。営業マンにしてみれば、本当は即決してくれるお客様ほどありがたいはずなのに・・・。

そこで、値引きはして欲しいものの、そんなに暇じゃない!

って人にオススメなのがこれからご紹介するテクニック。週末2日間で大幅値引きが狙えるはずだ!

2日目

写真:テクニック9イメージ
テクニック9 最終見積もりの提示を要求。持ち物は実印

実印を持参して、2度目の商談では、最終見積もりを要求しよう。ここで、前日の見積もりを上回ってこない場合、鞄から実印を出して「今日決めるつもりで来たのに残念です」と伝える。それでも「ムリ」といわれたら、とりあえず撤収。他店へ向かうことを告げよう。仮に値引き額で納得できても、一旦保留してとりあえず他の商談に向かうこと。

写真:テクニック10イメージ
テクニック10 値引きの逆指し

これは、超かけひきなので話術に長けた人のみの技。通常、値引き額はディーラーが決める。しかし、ココではあなたが値引き金額を指定するのだ。つまり、この値引きができたら即決するという条件をだす。コツは冗談ぽく「100万円値引きなら、今すぐ契約するよ」と振る。ムリな数字でOK。「そんなムチャなぁ」。「そうだよね。じゃあ、○○万円なら?(あらかじめ調べておいたMAX金額のちょっと上を提示)」。「そうかぁ、○○万円なら今決めるからさぁ、店長に聞いてきてよ」。と、お願いする。一度、大きめな数字から現実的なラインへと落としていくと、自然とMAX値引きの境界線が見えてくるので、相手のニュアンスと表情を見ながら値引き額を徐々に下げるのがコツだ。

写真:テクニック11イメージ
テクニック11 最終決戦は日曜の夜に設定

とりあえず、イマイチの結果なら一度家へ帰る。営業マンには「条件が合わないので、購入そのものも白紙に戻すことも考えるので今日の夜まで時間をくれ」と伝える。なぜ、日曜の夜まで引っ張るのか。それは、日曜の夜7時くらいなるとお店には、営業部長や担当役員といわれる偉い人から契約台数の進捗確認電話がかかる。悲しいことに目標を達成していても「もっとがんばれ」、達成していなければ「どうすんだ!」と突っ込まれる。当然、現場の営業は店長から「同じことを言われる」。そうすると、イヤでも今日契約すると決めていると言っていたあなたへ電話するしかないのだ。

写真:テクニック12イメージ
テクニック12 電話がかかってきたら、家へ呼ぶ

営業マンのあせりの電話はチャンス。この電話がかかってきたら「決めずにいるから最高の条件を持って家においで」と優しく声をかけてあげよう。家に招いたら「ごめんね、条件厳しくて・・・。こういう時代だからさぁ、ボクもお金なくて」と辛さの共有をしよう。そこで、最高の値引きを持って来た営業マンに締めの言葉。「できれば、あなたから買いたい。でも、予算が・・・。あと、10万円・・・」と交渉開始。話が少々平行線になったら「店長に相談してみてよ。もう決めるから」。「できれば、あなたから買いたい」。このひと言で、営業マンは失神寸前。これでOKだ。最後の条件はあくまで、さらなる上乗せと考えておくこと。ここまでくれば、通常の値引き以上が確定できているはず。夜の9時過ぎくらいまで引っ張って商談すれば、相手の営業マンの達成感もMAX。「店長、決めましたぁ!」と喜んでお店に帰っていくはずだ。
もし、予想に反して営業マンからあせりの電話がかかってこなかったら、お店の店長宛に電話して「買おうと思ったのだが、あまりにも熱意がないのと、話がかみ合わないので担当を替えて」と連絡。慌てて、店長同行か担当が替わって家に来るだろう。そこで、納得いく金額なら決定する。だめなら、買わないという選択だ。そこで、なにもリアクションがないお店なら、アフターの心配もあるので買わないことをオススメする。
こういったお願いを繰り返すことで、お店の対応も見えてくるので、2日で決めるといっても、納得しなければ買わないというのも最後はありなのだ。

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