【週末2日で決める新車大幅値引き術】新車購入テクニック1日目|中古車買取実績No.1のガリバー

値引技 新車購入時の値引き術 新車購入週末2日のスペシャルテクニック

週末2日の短期決戦で得する交渉術とは!?

新車販売の難点は、同じクルマであっても購入者によって価格が変わること。大げさに言うと、グズグズ長い間値引きをいう人ほど得をして即決する人ほど損をする傾向にある。営業マンにしてみれば、本当は即決してくれるお客様ほどありがたいはずなのに・・・。

そこで、値引きはして欲しいものの、そんなに暇じゃない!

って人にオススメなのがこれからご紹介するテクニック。週末2日間で大幅値引きが狙えるはずだ!

1日目

写真:テクニック5イメージ
テクニック5 「ライバル社を含め、3車種くらいの見積もりを取る」

売れてなさそうな若手営業マンを見つけたら、見積もり依頼。ココで重要なのは「明日には必ず買う判断をする」→だから「値引きは最大限で、他社とも勝負できるものでね」という意思をはっきりと伝えよう。営業マンは、ダラダラ商談するよりも「いつ買ってくれるのか分かる客」が大好物だ。そうなれば、チマチマ値引きせずに最初から、それなりの値引き額を提示するはずだ。ライバルと競合を煽るためにも、3車種くらいの見積もりは取っておく。

写真:テクニック6イメージ
テクニック6 「見積もりは下取りありと無しのふたつもらう」

最初から「勝負できる値引き額」を入れてもらう約束ができたら、見積書は下取りありと無しのふたつを用意してもらおう。メーカーの中には、下取り対策費などがある場合があったりするので、それが明確に分かるようにするためだ。買取店での価格より大幅に高い場合などは、そういう対策費が乗っている場合がある。それで、値引き額を抑えているケースもあるからだ。営業マンとの別れ際にひと言「今では他社に負けてるから、もうちょっと頑張ってもらえれば、明日決めるね」。これで食いつかなければ、ヤル気なしの営業マンということだ。

写真:テクニック7イメージ
テクニック7 「見積もり後の電話は、値引きのチャンス」

多くの営業マンが、見積もりをもらった当日の夜に電話をしてくるだろう。この電話があるということは、先方も臨戦状態だと思ったほうがよい。買う意思がなさそうな客には、電話してこない。この電話では「明日決める」という意思をさらに強調。値引きについて現状では納得していないと伝えよう。その日の夜に再び見積もりを持ってくるようだったら、かなり先方もヤル気だ。それでも、そこでは決めてはならない。「他社もさらに値引きした見積もりを持って来るといっているので、今日はじっくり検討する」と伝えよう。その電話の中で、翌日の商談アポはなるべく午前中か午後イチでお願いして電話を切ろう。これをライバル社すべて行う。

写真:テクニック4イメージ
テクニック8 「値引き額が適正かネットや雑誌で調べる」

もらった値引き額が適正か、ネットや雑誌で調べるとさらにいい。よくネットや雑誌には、ものすごい値引き額が出てるが、そういった額はレアケース。複雑な条件が重なり合うと出る特殊な例なので、あまりあてにしてはならない。あくまで参考程度に。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その他おすすめページ