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2010年7月のお得な車の買い替えは、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車

値下がりしにくいクルマランキング発表

値下がりしないクルマとはリセールバリューの高いクルマです。
「リセールバリュー」つまり再販価格のことです。
新車で購入し、3年後の再販価格は車種によって数十万円開くこともあります。

新車で同じ200万円のクルマA、クルマB
「3年後の価格」 は?


車種別リセールバリュー

かしこい車選びのために、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車。
セダンのリセールバリューランキング!

 空前のエコカーブームで燃費の悪いクルマの人気は急降下。セダンには大型の高級セダンが多く、エコカーブームが逆風に?そこでセダンのリセールバリューランキングをお届けします。  ランキング1位はホンダ・シビックタイプR。最高水準の燃費を誇るプリウスを上回る好結果に、ハイブリッドカーだけが人気というわけではないことを証明。しかし2位・3位にはハイブリッドカーが続き、今後変化が訪れる可能性も予想出来ます。

10/07/25更新

リセールバリューランキング

リセールバリュー指標
S

1位ホンダ シビック

ホンダ シビック

スモールカーの中で最も売れているワゴンRが首位獲得!

 シビックタイプRは軽量なボディーにハイパワーな2リッターエンジンを搭載するなど、今では希少なホットモデル。  中古車ユーザーに多い若い世代に絶大な支持を得るシビック・タイプRだからリセールバリューはかなり高いレベルにあるといえるでしょう。ベースモデルのシビックとは明らかに違う雰囲気がスタイルと走り共に味わえるおススメモデルです。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
シビック タイプR FD系   283.5万円 59% 〜 68%
リセールバリュー指標
A

2位トヨタ プリウス

トヨタ プリウス

ハイブリッドの代名詞。バカ売れでもランキング上位を堅持。

 1997年にデビューした初代プリウスから数え3代目となる新型プリウスは、長年培ってきたトヨタのハイブリッド技術を注ぎ、性能・価格・スタイル共に最高水準のハイブリッドカーといえます。  新型プリウスは発売前の予想で200万円台半ばでの発売が予想されていましたが、実際には205万円からの設定とライバルのインサイトに近い価格で発売され、良い意味で予想を裏切る低価格に注目が集まります。もちろん、走りや燃費性能も向上していることで実質人気ナンバー1といえるでしょう。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
プリウス L W30系   205万円 53% 〜 62%
リセールバリュー指標
A

3位レクサス LS

レクサス LS

国内最高級のパーソナルセダンもHEVが人気

 セルシオの後継として発売されたレクサス・LSは、その高いプレミアム性のおかげでデビュー以来高いリセールバリューを堅持。  このクラスのクルマにはパワフルで静かなエンジンが必要で、その両方を兼ね備えるために殆ど音を発しないモーターを利用したハイブリッドシステムがベストマッチ。HEVは様々な用途で必要とされる技術といえ、その結果が高いリセールバリューに繋がっています。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
LS 460 40系   50% 〜 62% 50% 〜 64%

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その他ランキング

※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します

順位 車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
4
ホンダ インサイト Gタイプ ZE系   189万円 52% 〜 61%
A
5
BMW M3 セダン E92系   1020万円 51% 〜 61%
A
6
三菱 ランサーエボリューション GSR X エボX   375.1万円 54% 〜 60%
A
7
レクサス LS 600h 40系   970万円 48% 〜 60%
A
8
トヨタ クラウン ハイブリッド S200系   619万円 52% 〜 59%
A
9
トヨタ クラウン マジェスタ Gタイプ Fパッケージ S200系   790万円 53% 〜 58%
A
10
ホンダ アコード 24TL CU系   316万円 51% 〜 58%
A

今週の注目車

メルセデス・ベンツ Eクラス

メルセデス・ベンツ Eクラス

リセールの高いメルセデス神話崩壊?

 メルセデス・ベンツの代表的な人気モデルであるEクラスは、昨年デビューしたてでリセールバリュー上位進出が期待されていたクルマです。しかし、結果はトップ10圏外と、意外な結果に。  ガソリン高、不景気と高級輸入車に逆風が吹く中で、最もその影響を受けたのがドイツを代表するこのクルマといえそうです。クルマそのものの魅力はトップレベルの最新モデル。今後の景気回復に期待です。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
Eクラス E350 アバンギャルド W212系   850万円 47% 〜 58%
A

BMW 5シリーズ

BMW 5シリーズ

BMW初のエコカー減税対象車!高級車人気復活の鍵となるか?

 新型Eクラスと同等のリセールバリューを獲得した新型5シリーズ。決して低い結果ではないものの、デビューしたてということからEクラス同様にトップ10入りを逃したのは予想外の結果だった。  しかし、この不況を乗り越えれば高級輸入車の人気も復活する可能性があり、燃費性能を向上させた新型5シリーズの今後の人気に注目です。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
5シリーズ 535i F10系   835万円 47% 〜 58%
A