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2009年11月のお得な車の買い替えは、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車

値下がりしにくいクルマランキング発表

値下がりしないクルマとはリセールバリューの高いクルマです。
「リセールバリュー」つまり再販価格のことです。
新車で購入し、3年後の再販価格は車種によって数十万円開くこともあります。

新車で同じ200万円のクルマA、クルマB
「3年後の価格」 は?


車種別リセールバリュー

かしこい車選びのために、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車。
環境とお財布にエコなスモールカーのリセールバリューランキング

 最も売れているエコカーといえば軽自動車やコンパクトカーなどのスモールカー。価格も控え目で、低燃費と環境にもお財布にも優しいクルマ達。今回は軽自動車とコンパクトカーの対決です。  この戦いで買ったのがスズキのワゴンRスティングレー。軽自動車としては高めの価格設定ですが、エアロパーツを装着し、若い世代に人気が高いのが勝因です。そして2位には女性からの支持率が高いラパンと、スズキの1−2という結果でした。

09/11/01更新

リセールバリューランキング

リセールバリュー指標
S

1位スズキ ワゴンR スティングレー

スズキ ワゴンR スティングレー

スモールカーの中で最も売れているワゴンRが首位獲得!

 新車の販売台数ランキングでハイブリッドカーのプリウスに首位を明け渡したものの、依然としてトップクラスの販売台数を誇るワゴンR。  オールターゲットの標準モデルと若年層を狙ったスティングレーの2本立てで、高い人気を維持しています。この状況は今後も変わることなく継続することが見込まれ、軽なのに広い室内を提供する先駆者に相応しい人気となっています。軽売り上げナンバー1はおススメナンバー1ともいえるでしょう。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
ワゴンR スティングレー TS MH23系   155.4万円 54% 〜 67%

関連コンテンツ

リセールバリュー指標
S

2位スズキ ラパン

スズキ ラパン

女性からの注目度大!可愛らしさナンバー1のラパン

 1位のワゴンRスティングレーがどちらかというと男性向けのいかついイメージなのに対し、このラパンは女性らしさを全面に押し出したスタイルが好評な1台。  軽自動車は女性ユーザー比率が高く、ラパンのような可愛らしさが評価される数少ないジャンルです。また、ワゴンRほど高くない車高でも室内空間を出来る限り確保するなど様々な工夫が凝らされており、デザインとアイデアの融合により達成したランキング2位の座といえそうです。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
ラパン T Lパッケージ HE22系   142.6万円 50% 〜 67%
リセールバリュー指標
S

3位ホンダ フィット

ホンダ フィット

コンパクトカー中ダントツの人気を誇るフィットが3位!

 軽自動車人気に押されている結果となってしまいましたが、2代目となるフィットが3位を確保。コンパクトカー中ナンバー1の人気が伊達ではないということを証明しました。  コンパクトカーは軽自動車と比較すると維持コストが高めとなり、コスト面でのハンデが結果に表れたようです。しかし、走行条件によっては軽自動車以上の燃費を叩きだすなど、税制面以外では軽をも凌ぐコストパフォーマンスを実現するなど、トータルでの良さが評価されているようです。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
ホンダ フィット RS GE系   157.5万円 50% 〜 67%

その他ランキング

※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します

順位 車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
4
スズキ エブリィ ワゴン PZターボ スペシャル DA64系   153.3万円 50% 〜 64%
S
5
スズキ パレット TS MK21系   157.5万円 48% 〜 64%
S
6
トヨタ iQ 100G レザーパッケージ GJ10系   160万円 47% 〜 64%
S
7
スズキ ワゴンR FT リミテッド MH23系   134.9万円 49% 〜 63%
S
8
ダイハツ ムーヴ カスタム RS L175/L185系   155.4万円 48% 〜 62%
A
9
ダイハツ ムーヴ コンテ カスタム RS L575/L585系   155.4万円 48% 〜 62%
A
10
ダイハツ コペン アクティブトップ L880系   157.3万円 48% 〜 60%
A

今週の注目車

三菱 i

三菱	i

i−MiEV登場でiの評価はどう変わる?

 世間ではi−MiEVが登場するなど、電気自動車に注目が集まり、ベースとなったこのiの影が薄くなっていますが、それでもリセールバリューは平均以上を達成しています。  電気自動車は補助金を差し引いても300万円前後と高額で、軽自動車のコストバランスには到底敵わないもの。このiもベースの良さがあったから電気自動車化されたといえ、今後の躍進に期待したいところです。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
i G HA1系   149.1万円 41% 〜 60%
A

スズキ ジムニー

スズキ	ジムニー

いつの時代も変わらぬ人気を獲得。個性的な軽自動車

 最も小さなSUVであるジムニーは、本格的なオフロード走行や、林道などでの取りまわしの良さで高い人気を誇ります。  登場も1998年と現在の発売モデルの中でも最も古いモデルといえ、人気の高さを証明しています。街中より山、最近のSUVとしては珍しくオフロード重視である男らしさによって、今後も高い人気を維持するでしょう。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
ジムニー XC JB23系   158万円 46% 〜 60%
A