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2007年8月のお得な車の買い替えは、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車

値下がりしにくいクルマランキング発表

値下がりしないクルマとはリセールバリューの高いクルマです。
「リセールバリュー」つまり再販価格のことです。
新車で購入し、3年後の再販価格は車種によって数十万円開くこともあります。

新車で同じ200万円のクルマA、クルマB
「3年後の価格」 は?

30万円
の差?

車種別リセールバリュー

かしこい車選びのために、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車。
今夏は“SUV”が熱い!SUVのリセールバリューランキング

 2007年は5月位から続々と新型車が登場しているが、今最も熱いのがSUVクラスだ。SUVとはスポーツユー ティリティビークルの略で、多目的スポーツ車といえる。高い車高で悪路での走破性が高く、最近では街中での 運転しやすさも重視して開発されているので、様々なシチュエーションで活躍している。  今年は日産から欧州で開発されたデュアリスが発売され売れ行き好調。8月にはエクストレイルもフルモデル チェンジ(FMC)され登場する。また、SUVの王様ランドクルーザーも今年FMCされるので、SUV市場から目が 離せない。

07/08/01更新

リセールバリューランキング

リセールバリュー指標
S

1位日産 デュアリス

日産 デュアリス

欧州名「キャシュカイ」はヨーロッパ基準。

 欧州で開発され日本に逆輸入されている「デュアリス」の欧州名は「キャシュカイ」。日本人には発音しにくいためデュアリスの名が冠せられたが、その名の由来は「乗る人に、ONとOFF、デュアルライフでの充実を提供したい」という想いが込められている。  低い車体によるスタイリッシュなボディとセダンよりも広々したゆとりある室内空間が実現され、様々なシチュエーションで活躍できるよう作られている。ONとOFFの両方が存分に楽しめるところが高いリセールバリューを実現したといっていいだろう。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
20G FOUR H19   243.1万円 59%〜67%
リセールバリュー指標
S

2位ホンダ CR−V

ホンダ CR−V

今やRAV4を抜いた定番人気車。ホンダ・CR−V。

 昨年秋に発売されたホンダ・CR−Vがランキング2位。同クラスの中でも広めにとられた室内空間は、ホンダの低床技術のおかげ。フィットやオデッセイ・ステップワゴンなどで有効な技術をSUVの分野でも活かしているところが人気のポイント。  また、多くのSUVと同じように海外での人気も高いため、値崩れがしにくいともいえる。新型となってスタイリングも大きく変わり都会的になったところも評価が高い。乗り換えにおススメできる1台です。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
ZXi H19年   323.4万円 58%〜67%
リセールバリュー指標
S

3位日産 新型エクストレイル

日産 新型エクストレイル

登場が待ち遠しい新型「エクストレイル」が第3位!

 8月登場が決定している新型「エクストレイル」。リセールバリューは3位となっているが、デザインなどがキープコンセプトで大きな変化が伝わってこない点がマイナスポイント。しかし、それでも最大65%のAランクとトップクラスのリセールバリューを確保しているのは人気の高いSUVだから。  また、傷が付きにくい日産独自の技術「スクラッチガードコート塗装」の採用が拡大されるので、ダーク系カラーを選択するユーザーには強い味方となる。ボディも一回り大きくなって居住性も更にアップしたので一見の価値アリだ。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
  H19年     56%〜65%

その他ランキング

※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します

順位 車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
4
ホンダクロスロード 20Xi 4WD H19年   291.9万円 53%〜64%
S
5
三菱パジェロ ロング スーパーエクシード H19年   436.8万円 55%〜60%
A
6
トヨタRAV4 SPORT H19年   247.8万円 52%〜60%
A
7
BMWX5 4.8i H19年   963万円 54%〜58%
A
8
BMWX3 3.0i H19年   583万円 52%〜58%
A
9
クライスラージープ ラングラー スポーツ H19年   285.6万円 51%〜58%
A
10
フォルクスワーゲントゥアレグ V6 シュトルツ H19年   529万円 52%〜57%
A

今週の注目車

トヨタ ランドクルーザー

トヨタ ランドクルーザー

トップ10圏外も登場10年目なら大健闘!王者ランドクルーザー

 注目車種の1台目はトヨタ・ランドクルーザー。上位獲得車が全てここ1〜2年で登場したクルマばかり。このランドクルーザーは1998年に登場した古いモデルだが、なんとランキングは12位、最大57%のリセールバリューとなっている。  高級SUVであるため販売台数が限られ、中古車として希少性が高いことに加え、海外での人気も高く輸出市場を賑わせているところが高いリセールバリューを維持しているポイントといえる。高級セダン並の室内の作りの良さなど、古くなっても良いクルマであることが評価されているのだろう。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
VX−LTD Gセレクション H19年   495.6万円 51%〜57%
A

トヨタ ランドクルーザー プラド

トヨタ ランドクルーザー プラド

中古車の値上がりも!?ランドクルーザー プラド。

 兄貴分のランドクルーザーよりは新しいが、こちらも2002年に登場した比較的古いモデル。しかし、最近ではディーゼルモデルなどを中心に海外での人気が高まり、グレードによっては値上がりする中古車もあるほど。  海外の高いSUV人気に支えられた結果ですが、もちろん国内の人気もしっかりしているからこそ実現している。最近流行りのライトクロカンとは違う、本格的なSUVとして古くからのファンがプラド人気を支えるなど、硬派なイメージがポイントだ。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
TZ Gセレクション H19年   436.8万円 50%〜57%
A