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2007年6月のお得な車の買い替えは、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車

値下がりしにくいクルマランキング発表

値下がりしないクルマとはリセールバリューの高いクルマです。
「リセールバリュー」つまり再販価格のことです。
新車で購入し、3年後の再販価格は車種によって数十万円開くこともあります。

新車で同じ200万円のクルマA、クルマB
「3年後の価格」 は?


車種別リセールバリュー

かしこい車選びのために、リセールバリューに注目!買って得する車はこんな車。
普通の軽はもういらない!?「軽のリセールバリューランキング」

 昨年200万台を超えるセールスを達成した軽自動車。ガソリン価格高騰や所得の伸び悩みなども軽自動車の好調なセールスを後押ししましたが、軽自動車が売れているもう一つの理由とは?  ランキングの1位を飾ったのがダイハツ・コペン。2シーターのオープンカーと軽自動車には珍しいパッケージ。そして2位は1BOXワゴンのスズキ・エブリィワゴンと、販売台数の多いダイハツ・ムーヴは3位止まりという結果です。軽自動車も台数が増え、バリエーションも増えたことが販売台数の後押しをしているといえるでしょう。

07/06/01更新

リセールバリューランキング

リセールバリュー指標
S

1位ダイハツ コペン

ダイハツ コペン

軽自動車唯一のオープンカーが首位獲得!「ダイハツ・コペン」

 ワゴンRやムーヴが販売台数争いをする中、唯一のオープンカーであるダイハツ・コペンが軽自動車のリセールバリューナンバー1。リセールバリューのポイントとなる希少性が功を奏しましたが、デザイン・パッケージ共に評価されているから達成した1位といえます。  コペンの売りは電動でルーフの開閉が可能なアクティブトップを有すること。150万円ほどの価格で電動フルオープンカーをリリースしたダイハツに拍手。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
アクティブトップ H19   157.3万円 57%〜70%
リセールバリュー指標
A

2位スズキ エブリィ ワゴン

スズキ エブリィ ワゴン

実用性が高評価?スズキ・エブリィワゴンが2位獲得!

 軽自動車のネックは室内の広さ。規格いっぱいに広げられたボディサイズでも、その広さは限られたもの。その室内寸法が最も広くなるのがこの1BOXタイプです。  エブリィワゴンはタイヤを四隅に配置し室内のデッドスペースを最小限に抑えることで広い室内を実現。快適性と共に実用性も高いレベルにある軽自動車といえ、ユーザーのニーズに応えたことが高いリセールバリューに繋がっています。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
PZターボ スペシャル H19年   153.3万円 47%〜61%
リセールバリュー指標
A

3位ダイハツ ムーヴ

ダイハツ ムーヴ

2006年登場「ダイハツ・ムーヴ」が3位!

 昨年秋にフルモデルチェンジされたダイハツ・ムーヴは、それまでのイメージを一新した新しいパッケージを採用。流れるようなボディラインは先代モデルよりも女性を意識したモデルへと変わり、ホイールベースを長くすることで居住性を更に向上させた優等生。  軽自動車に求められている要素をぎゅっと詰め込んだパッケージにより人気が高いモデルです。販売台数が多く、若干リセールバリューには不利となりますが、長続きする人気により3位のポジションを獲得しています。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー
カスタム RS H19年   155.4万円 47%〜61%

その他ランキング

※クリックすると当該車両の在庫一覧を表示します

順位 車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
4
スズキジムニー XC H19年   158万円 46%〜60%
A
5
スバルR1 R H19年   127.1万円 45%〜60%
A
6
スズキワゴンR スティングレー DI H19年   149.1万円 44%〜60%
A
7
三菱i G H19年   149.1万円 41%〜60%
A
8
ダイハツアトレー ワゴン カスタム ターボ RS H19年   142.8万円 44%〜58%
A
9
ダイハツムーヴ ラテ クールターボ H19年   147万円 41%〜58%
A
10
三菱eKワゴン G H19年   105万円 37%〜58%
A

今週の注目車

スズキ セルボ

スズキ セルボ

人気復活に期待!「スズキ・セルボ」に注目。

 1990年から発売されていたセルボモードは、俳優の織田裕二さんがCMに登場し人気を博しましたが、1998年に生産終了となっていました。そのセルボが2006年再登場し、セダンタイプの新モデルとして期待がもたれます。  このところワゴンRやムーヴなどワゴンタイプの人気が強く、セダンタイプが陰に隠れてしまっていますが、セルボのようにデザイン重視の軽自動車の人気復活にそろそろ期待したいですね。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
TX H19年   124.7万円 35%〜58%
A

三菱 パジェロ ミニ

三菱 パジェロ ミニ

どこでも行ける軽自動車。「パジェロミニ」にも注目!

 パジェロミニは1998年の軽自動車規格の変更と共に2代目へとモデルチェンジ。国内最小といえゆとりを向上させたSUVの一台。オールラウンドに活躍するクルマです。  ライバルのスズキ・ジムニーと共に、非常に長い販売期間となり今年で9年目と超ロングセラーモデルです。街中から山まで広い範囲で活躍し、特に林道ではそのコンパクトさを活かした走りが楽しめるなど、遊び心のある軽自動車としておススメです。

おすすめグレード

車種名・グレード 年式 代表色 新車時価格(メーカー希望小売価格<税込み>) リセールバリュー 指標
VR−S H19年   164.6万円 41%〜54%
B